まずはお茶でも一杯・・・♪

漫画談義が三連荘したので、今回はちょっと趣向を変えて・・・
私がはまっているTVドラマの事など。
特に私が好きなのは、海外のTVドラマシリーズ。
その中でも一番長く見続けてる作品と言ったら、
「スタートレック」、これしかないでしょう。
これは、私が子供の頃にすでにTVであっていて、
その頃のタイトルは「宇宙大作戦」だったと記憶してます。
その後、映画シリーズを経て、
「スタートレック・ジェネレーションズ」が始まったのが、
10年前ぐらいだったか・・・
その後、「スタートレック・DS9」、
「スタートレック・ボイジャー」(今現在これがon air中)と
途切れることなく続いています。
さすが、世界中にトレッキーを持つ作品だけはあります。
私のお気に入りのキャラクターは、
「宇宙大作戦」では、バルカン(バルタンではないよ)星人のMr.スポック。
「ジェネレーションズ」では、アンドロイドのデータ少佐。
「DS9」では、流動体生物のオドー。
「ボイジャー」では、ホログラムのドクター。
(この人は名前を決めかねてころころ変えるので名前なし)
いや、彼らだけではなく、個性豊かなキャラクターいっぱいで
本格SFストーリーが繰り広げられます。
一度も見たことがないという人は、ぜひ一度ご覧あれ。
TVドラマ談義、第2段です。
NHKでやってる海外ドラマシリーズは大概好きです。
「ビバリーヒルズ青春白書」も「ER」もいいですね。
でも、その中でも特に好きなのは
小学生時代の私をどっぷりはまらせてくれた、
最近再放送が始まった「大草原の小さな家」。
これを見て、原作を親に買ってもらって一気に読んだのを覚えてます。
(「大きな森の小さな家」から「この楽しき日々」まで)
ローラが成長していく過程を、昔は自分と重ねながら、見ていました。
最近では、ローラの父さん、母さんのような親になれたらな・・・
と思いながら見ています。
時間の流れを感じますねー・・・
TVドラマ談義第三段です。
またまたNHKで、恐縮ですが、(別にNHKの回し者ではないです)
上記二つ以上に、どっぷりとはまってしまったドラマがあります。
「シャーロックホームズの冒険」のシリーズです。
小学生の頃は、アルセーヌ・ルパンものを随分読みました。
ルパンの中では、ホームズは完全に悪役で、散々な描かれ方をしていました。
そのため、私がちゃんとコナン・ドイルのホームズを読んだのは、
中学に入ってからでした。ただ、その段階では私の想像力と、
それを補う情報が足りなかったのでしょう。
まだ、作品にはまる所までは至らなかったのです。
最初にNHKの「ホームズ」を見たのは、高校の時だったか・・・
その時にビビッとくるものがあったのです。
まず、オープニングのバイオリンの音色にゾクッときました。
そして、映像は私の原作のイメージとピッタリ噛合ったのです。
役者さんのイメージも、時代の描かれ方も原作を忠実に再現していました。
TVシリーズにはまると同時に、原作の方にもとっぷりとはまり、
大学の頃、再放送分をTVで見れない時は、ラジオで音だけでも聞いて、
その世界に漂っていました。(今冷静にその姿を見るとかなりアブナイです)
そして、それは今でも残っていたりします。(学生の頃ほどではないですが)
主人がもともと、原作が好きな人でしたから、
私のはまり方にも、拒否反応を示さなかったようです。
やはり、生涯の伴侶は、趣味の領域が重なっている方が、
あとあと楽ですよ、これを読んでる独身者の方!!