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■これって陣痛!?
今日、出産経験のあるお友達と会った。話しているうち、その子は予定日が近づいてきたら毎日せっせと歩い
ていたことを知った。
家に帰って母にそのことを話すと、
「じゃ、あんたも歩いておいで。」
つて言われた。
15時30分。
妹と近くの西松屋で一緒に買い物をする約束だったので、早速そこまで歩いていくことにした。
行く途中、なんかお腹が〃キューツ〃って張る感じがして立ち止まった.何秒かして治まってからまた歩いた。
西松屋で買い物をしている時も、同じように何回かお腹が張る感じがした。
「な−んか今日はよくお腹が張るなあ…。」
家に帰る時も、〃キューツ”てお腹が張って思わず立ち止まった。やはり教秒したら治まったので再び歩いて
家へ帰った。
16時15分。
よくお腹が〃キューツ”と張ることを、母に話すと時間を計ってみたら?って言われたので、そうすることにし
た。
そしたら、見事に12分おきにその〃張り”がやってきていることが判明。
「え−!?まさか陣痛じやないよね−。」
陣痛って言ったら『うぎゃ−!痛−い!』ってわめき散らす程痛いものでしょう?私の場合、お腹が〃キュー
ツ〃つて収縮するような感じがして、『痛い!』と言うほどでもない。
とりあえず、しばらく時間を計りながら様子を見ることに‥・。
22時。
相変わらず、状況はかわらず10〜12分おきにその〃張り”はやってきていた。
さほど痛くないものの、定期的にその波がやってきていることが、なんだか気になってとりあえず産婦人格に電
話を入れてみることにした。
夕方からの状況を説明すると、
「すぐ入院の用意をして来てください。」
つて言われた。
さあ、大変。とりあえず夜勤の夫に電話をいれた。
「そうか。わかった!」
電話の声はなんだか弾んでいたように聞こえたのは気のせい?
「まだ陣痛かどうかも分かんないんだよ−。」
ほんとに気が早いんだから…。
22時30分。
妹と父はお留守番ということで、母に車で送ってもらうことになった。
「陣痛じやなかったら、恥ずかしいね。」
なんて話しながら、産婦人科へ向かった。
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