[ミサワホーム O-TypeKURAU とみぞう家バージョン] の良かった所、悪かった所

良かった点


やっぱり最初は蔵でしょう!これにあこがれて買ったようなものですから。
収納量もさることながら、それに伴ってリビングの天井が高くなり開放感いっぱい。
2階からの眺めも今までは見たことの無い高さ、しかも直横に建っている家の窓とお見合いにならないのがいいです。


ただ気になるのは暖房の関係。
さすがに天井が高いだけあってなかなか暖まらないです。
我が家は四国なので冬でも寒くてせいぜい外気温0度(その時の室内温度はまだ測ってません)なのでどうにかやっていけるが、これがもっと寒いところになるとどうなるんだろうと思います。


それを差し引いても良かったな〜と思いますね。

間取り
間取りは本当に何も言うことが無いくらい使いやすくとても良いですね。
リビングの一番大きな窓が南西の方角なので冬場は14時くらいにならないと日が入ってこないのが欠点と言えば欠点かな?
しかし夏場はその分午前中から暑くならないで良いかも。
窓の数も丁度良いくらい。
東側に窓を高さを変えて2箇所に付けたのは正解でした。東側の窓は出来るだけ大きいか、窓の数を多くしたほうが良いと思います。
やっぱい朝日と言うのは気持ちが良いもので、東から入ってくる明かりを見るだけでもなんか良い感じです。

2階の寝室も今までに無いくらい静かでぐっすりと眠れます。
今回寝室に窓は南側のベランダへ出る掃きだしと西側にちょっとしたすべり出し窓だけです。
西側の滑り出しは換気用の為に付けただけの窓なので、通常使用するのは掃きだし窓だけです。

ちょっと失敗したかな?と思うのが、子供部屋の東側の窓です。
滑り出し窓が付いているだけなので朝日を浴びるにはちょっと小さいです。

2階のフリースペースは使い方としては今の我が家の生活では不要なものですが、このフリースペースが有るおかげで2階全体が明るく階段下まで明かりが届くので開放的な2階と言った感じになっています。
それと雨が降ったときはこのフリースペースが大活躍です。十分な広さがあるので洗濯物を干していても邪魔になることがありません。

照明
今まで我が家の生活圏に有る照明は全て蛍光の昼光色でした。
それが家を買うことになって、ヤマギワの明かりセミナーと言うのに行って始めて照明の意味、使い方を知りました。
その為今回我が家の照明は暖色系がほとんどで、昼光色はほんの一部にしか使っていません。
実際に使用するまでは、本が読みづらいのではないか、リビングが暗い感じにならないかと心配しましたが、全く問題なしでした。

その中でもお気に入りはリビングのオールダウンライト仕様とダイニングのペンダントです。
リビングのダウンライトはミサワさんの提案によるもの、ダイニングは私が大阪まで行きショウルームで確認までして購入したものです。

実際ダイニングの照明選びには苦労しました。
通常の家の天井高ではないのでデザインが気に入っても長さが足りなかったり、テーブルだけ照らせても天井が暗くなりはしないかとずいぶん悩みました。
で、結局コイズミ照明のペンダントになりました。これはデザイン、機能共に私の要求するものを全て併せ持って物でした。
特にスポットライトが可動式の為ダイニングテーブルを少々移動させてもその位置にきちんと明かりが照らされます。
実際我が家は最初予定していたダイニングテーブルの位置を変更することになり、普通だと明かりの位置がづれるのですが、これによってどうにかテーブルにきちんと明かりが当たるように出来ました。

   

営業
我が家の担当の高尾さんは営業新人ながらとても一生懸命に色々とやってくれました。
この人に任せておけば安心だな〜と心底から思える方でした。
初めはハウスメーカーの営業と言うのは契約を取るまでは一生懸命で、いざ建築になると現場監督に全てまかせっきりで自分はほとんど顔も出さない物と思っていただけにその違いにはびっくりしました。
建築中も何度と無く営業中に我が家に問題が無いか見に来てくれていました。
現在家が出来た後での外構の打ち合わせでも一度も来なかったことがありません。
我が家はとても当たりが良かったんだな〜と思います。


悪かった点

階段
我が家はデザインを重視してリビングにスケルトン階段にしました。
見た目にはすごく良いです。おしゃれでモダンな雰囲気を十二分に出しています。
しかし完成してえ〜〜!と思ったことが1点。
階段途中で天井との境目があるのですが、そこが低すぎるのです。
我がとみぞう家は全員背が低いので(最高で167cm)気づかなかったのですが、175cmの人が階段を上ろうとすると頭をちょっと下げないと当たってしまうのです。

それとデザイン階段は揺れが有ります。これ荷物を両手で持っていると割りと怖いですよ。
滑りやすいと言うのもありますね。我が娘は一番上から足を滑らせてごろごろごろ〜と転げ落ちてしまいました。
それ以来デザイン階段の部分だけは一人で降りようとしません。

上の写真が私の目線から撮影した天井部と階段部の境目です。

ドア
これは1階のトイレの部分ですが、トイレのドアは開きドアになっています。そしてその横にある洗面所のドアはスライドドア。
このスライドドアをきちんと閉めている状態でトイレのドアを開けるとほんの少しだけロック(爪?)の部分?が当たるのです。
その為トイレに入る時はノブを回した状態で開けるか、洗面所のドアを少し開けておくかしないといけません。
それと1階のトイレは突き当たりに有る為、ドアを開ける分スリッパを後方で脱いでおかないとドアが閉められません。
2階のトイレはスライドなんですが、こっちはすごく使い勝手が良いので2階トイレの方が使用頻度が高いです。
こんなことなら1階に普通のトイレ、2階にタンクレスウォシュレットにしておくんでした。

風呂
これは風呂と言うより風呂の窓と言った方が良いかもしれません。
湯船に使っていると上の方から冷気が落ちて来るのです。何でかな〜と思ってみると窓の隙間から冷気が来てるんです。
こんなことなら足元の方に窓を付けておくべきでした。

それと家族一緒に風呂に入れるようにと1.25坪のにワイド浴槽にしたのですが、冬場は浴室内が暖まるのに時間がかかる。
その後の風呂掃除も大変、風呂の窓を開けるのにも体ごと伸ばさないと届かない状態です。嫁さんは小さい方が良かったと言っています。