不満に感じたことをまとめてみました。
上に追記していっています。
| 不満なところ | 理由 |
| 断熱性能の説明 |
ヘーベル曰く 『ヘーベル板は耐火、断熱性能に非常に優れている。』 他のハウスメーカ曰く 『ヘーベル板はそもそも断熱材じゃ無いから断熱性能は良くない』 と説明を受ける。どういうこっちゃ? 最近になって意味が分かりました。みなさん知っていたら読み飛ばしてください。 ヘーベル板はコンクリートに比べると10倍近い断熱性能がある。これは外壁材としては非常にすばらしい数値であるが、本来の断熱材であるグラスウールと比べると1/3ぐらいの断熱性能しかない。そのためにヘーベルはヘーベル板と室内の間に「ネオマフォーム」とか「サニーライト」という発泡材を入れて断熱性能を確保している。 結論は両者の言っていることはどちらも正しいということになる。 家屋の断熱とは外気→外壁→断熱材→室内の課程でどれだけ熱を通しにくいかである。(だと思う) 従って ヘーベルハウスの場合は「ヘーベル板」+「発泡材」 一般的なハウスメーカは「サイディング」+「グラスウール」 で、行っている。 最初の比較はヘーベル板 VS グラスウール のためヘーベル板が負けてしまうのだった。 私は他のハウスメーカに行ったときに、『ヘーベル板は断熱性能はよくないですよ。』って言われてずっとそうだと思っていました。 見学会で卵を焼く実験をやりますが、あれは断熱性能の高さの証明にはならないのでは....(もったいないし) |
| 設計と現場でギャップがあるねぇ | うちの土地は元駐車場なんだけど、土地改良がしてあって上層の30センチぐらいがすごく固いらしい。 とは言っても、南の庭に当たる部分の土の入れ替えをやってくれた業者さんは『固いけどほれん事はないよ。』とのコメント ところが、ヘーベルの工事責任者が言うにはこんなに固い土地は本来1日でやる作業が2、3日かもっとかかるらしい。それでもって1日辺り5万ぐらいのお金が追加でかかるということだった。 うちにしてみれば、『いったいいくら払ってると思ってるの!そんなもん払えーーん!!』と(心の中で) 1週間近くもめた末に、極力努力はするが、やっぱり2日分の延長分は支払ってほしい、ただしそれ以上かかった場合はヘーベル側の責任でやってくれるとの回答。 こんな回答には納得できない。知り合いの工事屋さんも『そんなことはない。』と言っている。 そしていよいよ基礎の掘削当日。不安を抱えながらお昼過ぎに様子を伺いに行きました。『ぬ!?』こともあろうか掘削は完了して砕石を敷いているところでした。 現場のにーちゃん曰く。「硬かったですよ。でも普通に掘れましたよー。」 現場責任者曰く、「ユンボのつめを替えてやってみました。」 あの、我家と営業さんと設計さんと工事責任者と工務店と知り合いの工事屋を現場に呼び集めてあーでもないこーでもないともめた時間は何だったの(怒 |
| やっぱり高い | 私の家40坪 約2400万。 会社の友人50坪 約2100万。 本当にこれで良かったのだろうか?と葛藤してみる。 |
| 照明、カーテン共に最近の安売り店の方が全然安いです。 家が高いのは承知の上だけど、照明やカーテンはもう少し安いほうがいいと思うけど。 |