メーカー選び


●ヘーベルハウスに決定するまでに検討したハウスメーカ等

建売住宅
家を建てるといっても何から始めればいいやらさっぱりわからず、まずは新聞広告の建売住宅からスタート。
とりあえず案内されるままに見ました。
うーん....よくわからん。
これがいいのか、悪いのかもさっぱりわからない。(;´_`;)
最初はこんなもんなのかなぁ?

当面の目標は目を肥やす必要があるなと....
そもそも、この時点で我が家にどれだけの貯金があって、今の収入でどれだけの借り入れができるかも把握していない状態だった。

その帰り道、ついでだからハウジングセンターも行くか。ってことに
このときから、私の心はハウスメーカの家にするぞ!と決意するのでした。

しかし私の妻は最近流行の洋風住宅(建売)がいいみたいだ...
この夫婦間の抗争はヘーベルと契約後間で続くのだった。
ヘーベルハウス
住宅展示場に到着して、最初に訪れたのがヘーベルハウス。
理由は.....そこにあったからである。(/_・)/

この時に最初に説明をしてくれたのが、現在の営業担当でもあるS田さん。すごく気さくで話しやすかった印象を覚えている。
私達の予算も聞かずに丁寧に説明してくれた。

家を見た感想は注文住宅の質の高さにはビックリ。すごいな〜これはって思った。この時初めて家がほしい!!と本気で思いましたよ。

とりあえず、坪単価を聞いたところ55万ぐらいからですよーって。うん。全然無理だ。やっぱり有名どころは高いね。
とりあえず、その時は完全に諦めましたね。どー考えてもお金が足りないよ。
ヘーベルハウスを後にしてほかのハウスメーカへと足を運ぶのでした。

その後約半年間は、ヘーベルハウスとの接触はなし。
その間は、マンション、建売、その他のハウスメーカと暇を見ては物色していた。

そして秋。すっかりヘーベルのことは頭から離れていたんだけど、あのS田さんからその後はどーですか?見学会があるんで良かったら参加してみてください。と連絡が入った。
この見学会で一度は諦めたヘーベルハウスがまたほしくなってしまった。いろいろと整理してみると、なんとかヘーベルに手が届きそうな雰囲気だ。
しかしヘーベルにするには、まず、土地の購入費を1500万ぐらいに押さえる必要があった。それと家の大きさ(のべ床)は35坪位がリミットかな。
ラストはちょっと余裕のS水か、ぎりぎりのヘーベルかの一騎打ちとなった。
結果的には、ヘーベルの方で希望額に近い土地を探してもらったこともあり軍配が上がりました。
『絶対にヘーベルだ!!』という人には納得のいかない選択方法だったかもしれないですが。

どこが気に入ったかというと
  • ロングライフ
    • 一度っきりのマイホーム。死ぬまで持ってくれないと
  • 耐震耐火
    • 東海大地震は心配です。
    • 阪神大震災で焼け残ったのもポイント高
  • 存在感
    • ヘーベルにするからには一目でヘーベルとわかるような家がほしかった。3階建ては全然無理でしたが、無理して屋上利用にしました。 

マンション マンションにするなら庭がない分、ルーフバルコニー付きにこだわって探しました。多少割高ではあるものの予算内に収まりそうだったので、かなり真剣に検討しました。

実際一度は仮押さえまでしましたが、一戸建ての魅力には勝てずにキャンセルをしました。
でもタイミングが合えば買っていたと思う。
Sハウス ここにも随分と悩みました。というよりも一度は建築条件付の土地を押さえてもらい手付を50万払ったのですが、場所が今一つなのでキャンセルしてしまいました。
家の中の作りは非常に良いように感じました。別にどこが、ダメって訳でもなくやっぱりタイミングなのかなぁって。グレードが下の方だったんで坪単価も50万ぐらいでできそうだったし。キャンセル後は営業さんとうまくいかなくなっていつのまにか音信不通に。
Dハウス ここは予算に応じて設定が変えれるのが売りというのが印象。建売でいくつか出ていたので一通り見て回った。
うーん...なんだったけ?
営業さんほったらかしにしないでよーーーー
Sハイム 何だろう。最初は展示場の処分品が抽選で880万で建てれますよ。から始まって。
うちは、高いですよーって言われて。でも、ここから選べばお値打ちに建てれますよーとか。何がしたいの?って思ってしまう。
一度不信感を持つともーダメ。ついていけませーん。