Yuji しんぶん
1990年秋号   
 

 1990.11.7 発行 Yujiしんぶん第3号

 発行者は、ゆうじの ぱぱ と おかーちゃん
 

 ★祐志 ただ今、3歳と4カ月(お兄ちゃんぽくなってきました(^_^))
身長 91.0cm 体重 13.5kg    少し小さめだね。

歌が歌えるようになってきたよ。
   レパートリーは15曲ぐらい  ゆりかごのうた、ぞうさん、チューリップetc.

ぶらんこに一人で乗れるようになったよ。 

ちょっと手伝ってもらったら服を脱げるよ。

3〜4段の階段なら支えなしで昇り降り出来るようになったよ。

歯磨きが好きになっておかーちゃんに磨いてもらうよ。

4月に肝機能が低下して入院したけど、退院してからは安定しているよ。

偏食がはげしいので、少し貧血気味といわれたよ。
    ---お医者さんに母親が悪いといわれて、お母ちゃんは頭が痛いのです(^_^;)
     保育園の給食はほとんど食べないし、おかしも食べません。
  祐志が好きなのは、
    ごはん、パン、うどん、チーズ、ヨーグルト
    魚、佃煮、牛乳、のり、こうや豆腐

ことばが、た〜くさんふえてきたよ。(でも、発音はまだまだ不明瞭でちゅ)
  子犬やうさぎを見て「かわいーい」
  「こっちへおいで」とぱぱやかーちゃんをさそう。
  「消防車、みにいくの」「おうち、かえろか」
  「すみません、ごめん、ありがとう」
  「ああおいしかった、ごちそうさまでした」

 ★★祐志 来年2月にお兄ちゃんになりま〜〜す(^_^)
 予定日は、1991.2.22です。
 次の子どもを産もうかなと思って1年半。自分達だけでは解決でき
ない問題があり、悩み続けました。妊娠が分かり、羊水検査の結果が
でた今、心が落ち着いて元気な子どもが産まれることを願っています。
----羊水検査とは、妊娠5カ月のときに羊水をとって染色体の検査
   をすることです。

 ○お母ちゃんの一言
 食欲の秋で体重が増えて妊娠前よりも6kgも増えてしまいました。
 妊娠5カ月になる3日前から胎動があります。
 祐志のときよりよく動きます。
  ↑おかあちゃんの精神状態が不安定だったのに、よく育ってくれ
   ました。

 ○ぱぱの一言
 女の子なら、ぱぱに似ないで欲しいな〜(^_^;)
 母子ともに元気なら、それでいい。

 ○祐志の一言
 ぼく、兄弟がほしいんだ。
 元気な子どもを産んでね。



  天国の特別な子ども
会議が開かれました。
地球からはるか遠くで
”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”
天においでになる神様に向って 天使たちは言いました。
”この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして 一人前になれないかもしれません。
だから この子は下界で出会う人々に
とくに気をつけてもらわなければならないのです。
もしかして この子の思うことは
なかなかわかってもらえないかもしれません。
何をやっても うまくいかないかもしれません。
ですから私たちは この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです。
この子の生涯が しあわせなものとなるように
どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。
神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
その二人は すぐには気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
けれども 天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰と豊かな愛をいただくようになることでしょう。
やがて二人は 自分たちに与えられた特別の
神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられたこの子を育てることによって。
柔和でおだやかなこのとうとい授かりものこそ
天から授かった特別な子どもなのです。”
                 Edna Massimilla作 (大江裕子訳)


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