2002プロ野球順位予想(パリーグ編)


 さて、いよいよプロ野球開幕が明日にせまってきましたっ!

 今年は、ストライクゾーンの拡大やフランチャイズ移転の噂に東京ドームの人工芝張替え、そして星野阪神誕生と話題にこと欠きません。

 で、この時期の恒例(?)となりました、『順位予想』を各球団にコメントを付けて独断と偏見で考えてみました。
 もちろん、これが当たろうが外れようが何の損得も無いねんけど、まぁTV解説者が予想しても同じような次元やし、楽しんで見てくださいな。


 それではまずパリーグ編
予想順位は・・・

  1位・ロッテマリーンズ
  2位・日本ハムファイターズ
  3位・西武ライオンズ
  4位・ダイエーホークス
  5位・大阪近鉄バファローズ
  6位・オリックスブルーウエーブ

と、「あっ」と驚く大予想となりました!
 詳しく解説(言い訳?)すると、


   【1位・ロッテマリーンズ!】
 「何でロッテが1位になるのか?」って思ってるやろう。
もともとロッテは機動力と投手力のチーム。
そこに千葉マリンスタジアムの風も味方につけて、さらに新ストライクゾーンまで味方につけてしまうという訳やね。
 どういうことかと言うと、

 [新ストライクゾーンの影響で、高めの球が増えてくる]→[高めの球に手を出して内野フライが増える]→
 →[マリンスタジアムの強風で相手選手はフライを落とす]

と、これで内野安打が激増し足でかき回して勝っていくんやね。
 そして投手で注目してほしいのは黒木。
といってもジョニーの方ではない黒木純司(背番号17)。
今年日本ハムから移籍してきた4年目の投手。
なんとこの黒木もジョニーと同じ延岡学園の出身で歳も1つ違い。
この2人の黒木『黒木ツインズ』で30勝は間違いないでしょう!

 ロッテは去年、ダイエーにもマリンスタジアムで圧倒的な強さをみせているし、今年は台風の目となり最後に優勝を掻っ攫っていくでしょう!

  【2位・日本ハムファイターズ】
 日ハムは再来年から札幌移転を本気で考えてる。
それも身売りが失敗してしゃ〜なく札幌移転との噂。
球団存続、そして札幌移転のためにも今年は結果がどうしても欲しいところ。
人間、背に腹変えられへんかったらとんでもない力を発揮しよるんやって。
 投手では、正田・清水・隼人といった去年我慢して使ってきた若手が今年は大変身の予感。
 打撃陣は、大した補強をしてないが小笠原を中心とした「ビッグバン打線」がペイオフにも負けず(?)復活する!
 ロッテとの差はそんなにないが、東京ドームの人工芝に慣れず苦戦。その差で2位に甘んじる。

   【3位・西武ライオンズ】
 伊原監督に代わっての1年目。
ここは新ストライクゾーンで投手王国が復活する。
特に松坂大輔は一番恩恵を授かることになるだろう。
今オフには結婚も考えてる松坂クン。
今年は何としても結果を残さねばなるまい!
 ただ、伊原監督といっても所詮は飾りの監督で、ホンマの監督はキャッチャーの伊東。
この辺の微妙な関係が選手にも影響して、実力はあるが今年も3位。

   【4位・福岡ダイエーホークス】
 戦力的にパリーグイチ整っているダイエー。
寺原クンも獲得し、左の杉内もローテーションの一角を担うであろう。
打撃陣も去年同様の活躍が見込まれる。
 そのダイエーがなぜ4位になるのか。
もちろん最後まで4球団で優勝争いをするその軸になると思われる。
 しかし、その優勝争いの真っ只中でまたもやダイエー本社がアホなことをやらかす。
9月の中間決算期に球団の売却を発表してしまい、選手・監督・ファンに見放されてズルズルと後退。
4位になるとみた。

   【5位・大阪近鉄バファローズ】
 去年の覇者は定位置へ。
去年優勝したからといって今年も同じような成績が残せるとは限らない。
 近鉄は去年優勝したにもかかわらず、相変わらずのシブチンぶり。
年俸が上がったのは中村紀洋だけ。
その中村も今年はFA権獲得で、野球どころの話ではない。
ホームラン王ローズも結局2年契約が認められず単年契約に。おまけに離婚もあって今年はやる気ゼロ。
 ストライクゾーンも広くなり自慢の“いてまえ打線”は完全に沈黙。5位まで落ちるであろう。

   【6位・オリックスブルーウエーブ】
 イチローが抜けてからのオリックスは見るも無残。
花もなければ実もならない。
そして仰木監督も去りやってきたのが新人監督の石毛監督。
明らかに球団もさじを投げた感じ。
 戦力もこれといって眼を引く選手はいない。
今年の注目は「ボールパーク」と改造したグリーンスタジアムぐらいか。
 残念ながら、開幕早々に最下位をひた走る結果となるでしょう。


 さて、根拠のあるのか無いのかわからん解説でしたが、いかがでしたでしょうか?
 明日は「順位予想セリーグ編」を綴りますのでご期待を〜〜!



2002年03月29日 11時14分56秒

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