料理を作ろう!Part3〜餃子〜


 料理を作ろうシリーズも第3弾。

 今回の料理は『餃子』

なんせ2ヶ月ぶりなので簡単なメニューを選択。

 「餃子」もメッチャ作りたいって思ったわけではなく、“久しぶりに何か料理しようかなぁ”って思った時、ツレAが『今週末に餃子でも作るか』って言うモンやからそれに対抗(?)して・・・

 とは言うても、餃子は出来上がったものしか見たことがない。
というわけで今回もインターネットからレシピを探して作ることに。

 必要なものは、餃子の皮・豚のミンチ・キャベツ・にら・にんにく・しょうがに調味料いろいろ。

 餃子の皮はだいたいどのレシピをみても、作るより買った方が良いとある。
そしてツレAは『コープの黄色いパッケージのがパリパリに焼けるからエエ』とのこと。
 なるほど、さすがは餃子を作って約10年と自称してるだけのことはある。詳しいやん。
この情報を頼りに、買出しはコープへ出かける。


 ウチの近所のエエとこは、何がしのスーパーっちゅ〜のはだいたい車で少し行ける範囲にある。
ダイエー・オークワ・サティ・ジャスコ・近商ストア・・・そしてコープも家から車で5分ぐらいのところにあり、今回はそこへ行ってみる。

 コープへ行くのは引っ越してきて1年半で初めて。
なぜなら、共同購入をハイツでしてるから、行く必要がなかったからかな。
きっと行っても同じ物が並んでるんやろうと。

 ところが行ってみると、さすがはコープ。
野菜が新鮮。
規模はかなり小さいんやけど、こじんまりとまとまってるって感じで買い物がしやすい。
前回行ったダイエーとは大違い。
そしてお目当ての餃子の皮をゲットして、その他の材料も買い込み買出し終了。


 さて調理。
というても、餃子は調理というほどのことをあまりしなくてもエエ料理みたい。

 まず、キャベツとにらをみじん切りにして、豚のミンチを調味料を加えて手でかき混ぜる。
粘りが出たら、ハイ終了。
な〜んか味気ない…
ということで、隠し味(?)でしその葉をみじん切りにして混ぜる。

 “みじん切り・みじん切り”って書いてるけど、どうもオレはみじん切りが苦手みたい。
横から見るに見かねたヨメがみじん切りをしてくれる。←この辺がまだまだオレの浅いところやろうなぁ。。。

 そして、この時点でちょっと気になったのが、

   「何だか野菜の方が多い気が・・・」

う〜ん、でもレシピ通りやしこれでエエんやろうと、そのまま皮で包むことに。
 (ここが今日のポイントやったかも!?)

 皮で包むのも、見てたら簡単そうに見えるねんけど、これがなかなかうまくできん。
具の量が多すぎると、プクプクで格好悪いし、ひだを付けるのが一定でなく揃わないので見た目が悪い。

 まぁ食べるのには支障がないやろうと進めるが、餃子の包み方のポイントは『隙間を作らないこと!』わかっててんけど、なぜだか隙間ができている。
 ほんまにオレって不器用やとつくづく感じた。 

 だんだん包んでいくうちに、

   「同じ味がいっぱい続くのも何やなぁ」

と思い、どっかのレシピにあったコーン&チーズってのを思い出し、コーンとチーズをトッピングして入れてみる。

 こういうしょ〜もないことを考えるのが、オレの料理の悪いとこ!?

 無事(?)全部包めて“焼き”に入る。今回はホットプレートを使用。
さっそく焼いてみると、あちこちから肉汁が漏れてくる。
どうやら、餃子の皮がしっかり閉まってなかったようす。
確かに食べるのに支障はなさそうだが、気にはなるな。


 いざ食べてみると、しその風味が効いててさっぱり味に仕上がってる。

   食べれる食べれる!

う〜ん、でも何だか物足りなさを感じる。
もう一つ食べてみると、やっぱり何だか物足りない。
よぉ〜く考えてみると、肉の量が少ないので食べ応えがないってことに気づく。

 そうかぁ〜。
やっぱり混ぜ混ぜしてる時に、野菜が多いって気になったのは間違いではなかったんや。
でも、野菜が多いのではなく、豚ミンチの量が足りなかったんか・・・

 それから後で入れた、コーンとチーズ。
これは失敗といってエエやろう。
特にチーズはしつこい、餃子の皮と合わへん、と最悪でした。
いらんもんは入れへんに限るね。
 
 それでも食べれないとかまずいとかそんなんではないから、ヨシとしよう。
そして今回の最大の良点は餃子の皮。
コープの黄色いパッケージの皮は最高ですわ。
普通に焼いただけやのに、焦げ目がキレイについてパリパリに焼けるねん。
食べ応えもあって最高。
今回はこの皮に救われたんかも・・・!?


 簡単な料理ほど難しいというが、その通りやね。これはもう一度チャレンジしなければ…
でも、その前にまず餃子の先生に習いに行こう。頼むでぇ〜“ツレA”氏・・・



2002年05月30日 09時48分48秒

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