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二次会の幹事
「くろちゃんの結婚式」の後に梅田で行われた二次会。
この幹事をオレとあっちゃんの夫婦コンビでやったんです。
オレにとってはこれで3回目の幹事&司会。
今までの失敗も踏まえて今回は、お二人との打ち合わせも重ね、店にも何回か行き来し、台本も作り、予算表も作り、と完璧にしたはずでした。
しかし完璧なはずが、オチはこんなとこにあってんな。
『オレが緊張してしまった…』
今まで二次会の司会では緊張したことのなかったのに、今回は最初からメッチャ緊張。
集まってる人たちを見ると、結構フォーマルな感じで年上の方が多い。
そうなると、こっちもちゃんとせなって思うから緊張してしまってんなぁ。
そしてまた、台本通りにしゃべろうとしたのもアカンかったのだろう。
がんばって台本を作った分『台本通りに進めなければ』って考えるから思ってる以上に焦ってしまって・・・
最初は完全にテンばってた。
始めが肝心ってのがあったから余計にかな。傍から見たらそうは見えなかったかも知れへんけど、かなり心臓バクバクでした(苦笑)
「二次会は当本人と会えて話せただけで90%は満足してるはず」
という風に思い、またカラオケで歌ってる人が緊張してるのを見て、
『なんや、オレだけが緊張してるんやないんや』と。
そこからからは落ち着けたね。
“新郎新婦に関する○×ゲーム”なんかは、ひょっとしたら披露宴で同じようなことを誰かやらへんかと思って、実は問題は決めてなかったし。
『キーワードだけ決めておいて後は場の雰囲気で持って行こう』
ってしてたのがかえって良かったみたい。
ここからは完全にペースを取り戻した。
そして最後にオレがクライマックスと考えたのが『お母さんからの手紙』
くろちゃんのお母さんは、2週間ぐらい前にくろちゃんからTELもらった時に
「これは今、家におらんな」と悟って速攻自宅にTELして依頼。
「苦手や」と言うてたんやけど、何とかOKをもらう。
福元さんのお母さんにも書いてもらおうと画策したが、いかんせん家の電話番号がわからん。
本人に聞くのもバレてしまうから却下。
というわけで、今回は泣く泣くあきらめた。これはちょっと心残りな部分やね。
手紙は当日、披露宴の時にもらう約束で、そこから目を通してこっちがもらい泣きしないように・・・と考えたが、結構あっさりした手紙で大丈夫そう。
そして本番。
古館伊知朗のおしゃれ関係で手紙を読む時に流れる「coba」の曲を用意して、あっちゃんが読み上げる。
我ながら頑張った演出であった。(自分自身でナットク)
さて今回の教訓。
−台本作りは楽しいが、ある程度流れだけ決めてセリフまで考えない
−手紙は必須!?
−緊張しない、焦らない…(笑)
こんなオレでよろしければ、マイクを持ってしゃべるのは大好きです。また機会があったらヨロシクね〜。
2002年10月03日 15時31分24秒
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