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2003Jリーグ順位予想(第1S編)(年間順位編!!)
さぁいよいよ2003Jリーグ第1Sの開幕がせまってきましたっ!
今年は、プロ野球順位予想以外にJリーグも予想してみようと思います。
今シーズンは、J2から大分・C大阪が昇格。
変わって広島・札幌の2チームが降格しました。
昨年“完全優勝”を成し遂げた磐田。
果たして今年もその力を発揮できるのか!?
今年はいったいどこのチームが降格をするのか?
興味の尽きないJリーグを大胆に予想してみました。
では、予想順位は・・・
1位・ガンバ大阪
2位・鹿島アントラーズ
3位・FC東京
4位・ヴィッセル神戸
5位・清水エスパルス
6位・名古屋グランパス
7位・ジェフ市原
8位・京都パープルサンガ
9位・ジュビロ磐田
10位・ベガルタ仙台
11位・ 大分トリニータ
12位・ 横浜Fマリノス
13位・セレッソ大阪
14位・東京ヴェルディ
15位・浦和レッズ
16位・柏レイソル
「あっ」と驚く大予想となりました!
【1位・ガンバ大阪!】
今年のガンバは違います。
何が違うって、京都サンガに天皇杯を持っていかれて怒り心頭なんです。
関西初のチャンピオンはJリーグ発足当初からいる我がチームとの信念が、もろくも崩れ去った。
このパワーは侮れませんっ!
具体的には、西野監督の戦術が浸透し、去年の実績も自信となって上位進出は間違いない。
最後は、アントラーズに得失点差で上回り優勝だ!
【2位・鹿島アントラーズ】
実力はNO1でしょう。
しかし、柳沢クンの怪我で開幕ダッシュできず出遅れ、最後の連勝で追い込むも・・・得失点差で2位。
30歳以上のディフェンスライン4人組が、失点を防いでいただけに、得点力不足が最後にひびく。
【3位・FC東京】
ここのチームはまとまった良いチームなんです。
そろそろ上位進出が見込まれる頃。
戦力的には、石川が残ったのが大きいね。
アマラオおじさんも一生懸命走って3位死守だ。
【4位・ヴィッセル神戸】
さぁ来ました、万年降格争いのヴィッセル神戸がなんと4位!?
「何を根拠に」「おかしいんじゃね〜か?」
な〜んて声も聞こえてきますが、この間のナビスコカップで磐田から4点を取った実力は本物!
2年目を迎えるオゼアスがいい。
この人、顔はとても直視できない変な顔だが、プレーは1級品。
前半戦の得点王ゲットと同時に、チームも上位進出だ!
【5位・清水エスパルス】
清水と名乗っているものの、地元清水市は静岡市に合併吸収され無くなってしまう。
そうすると、来年からは“静岡エスパルス”となるのか?
ホームスタジアムも静岡エコパの方が集客力もあるし、一度倒産しかけた親会社としてはこれを機に静岡に移りたいところ。
そのためにはチームの上位進出は是が非でもしたい。
戦力ではFWは充実したものの、DFに不安がありで第1Sは5位。
【6位・名古屋グランパス】
名古屋のみなさまスイマセン。
残念ながら6位でございます。
どうしてかって聞かれると・・・「ストイコビッチがいないしぃ〜」
やっぱ彼がいないとグランパスのパスは通らない。
本当に『名古屋のみなさんごめんなさい』
期待し過ぎるといつもダメなんで6位ということでご勘弁を・・・
【7位・ジェフ市原】
ごめん、コメントが浮かばない。
「じゃ、何で7位だ?」
何でだ???
【8位・京都パープルサンガ】
我が京都パープルサンガは第8位!
(言っておくが、私はサンガファンだ!・・・)
何でしょう、贔屓であるが故の厳しさ。
3月の2試合をTV中継で見たが、パクチソンが抜けた穴は大き過ぎる。
それに、シーズン中に松井・角田がオリンピック代表で抜けるのも痛い。
天皇杯優勝のときは勢いでいけたが、シーズン戦はそうもいかんやろう。
でも、降格争いはして欲しくないので8位ということで・・・
【9位・ジュビロ磐田】
なんとなんと、昨年の覇者ジュビロが9位!?
そうなんです。大波乱が起きるんです。
戦力的には整っているのに何故か勝てない。
引き分け地獄に追い込まれ、勝ち点が伸びず9位に沈む。
やっぱり高原の抜けた穴をグラウじゃ埋めれないでしょう。
【10位・ベガルタ仙台】
あのスタジアムの熱気はJリーグ1じゃないかな。
ホームでは強いが、アウェイでは弱い。
しかし第1SはホームでG大阪・清水・磐田と強豪相手の戦いが続く。
そのため勝ち点が伸ばせず10位に。
(おっ、やっとホントっぽい分析ができた!?)
【11位・大分トリニータ】
あのロドリゴとかいう外人。
あんなの入れるから10位になってしまうんだ。
去年J2で戦ったメンバーで充分戦えたのに・・・
ロドリゴが加わったため、チームのバランスが崩れて11位。
【12位・横浜Fマリノス】
実はこの順位予想を、1位から順位を決めてきて、9位まできたところで、今度は16位の下から順位を決めてきた。そうしたら10位〜12位が残り、ベガルタ・トリニータと埋めていくと12位だけがぽっかり残ったんやね。
「どこのチームを忘れてるかなぁ〜」って思ったらマリノスでした。
ということで、12位。
【13位・セレッソ大阪】
セレッソは何とか去年J2から這い上がってきた。
しかしその戦いはというと、失点の多さが目立つ粗い内容。
とてもJ1で通用するとは思えない。
ただ、チームの雰囲気は良く調子に乗れば連勝もあるので、なんとか第1Sでは降格圏内には入らないでしょう。
ということで13位でどうでしょう?
【14位・東京ヴェルディ】
ここらへんからは、戦力ウンヌンよりも、チーム内のゴタゴタが順位に影響するチームが出てきます。
まずヴェルディ。かつての王者もいまや風前の灯。
世界のエムボマを『ボマちゃん』なんて呼ばせて人気回復に必死です。
そんな中、先日の練習で27才桜井が若手のホープ玉野を殴る事件発生。
これはいけません。しかも同じポジションの若手選手を傷つけるとは、チームの士気にかかわります。
よって14位にランクイン。
【15位・浦和レッズ】
ゴタゴタでは、レッズも相変わらずやってます。
ヴェルディから取ったエジムンドは、シーズンが始まってもいないのに「ブラジルへ帰りたい」と言い出す始末。
挙句の果てにはエメルソンも3月のリオのカーニバルが終わってからの来日。
このゴタゴタ外人に足を引っ張られて15位の降格圏内に入ってしまいます。
がんばれ!浦和レッズ!! >しぶちゃん
【16位・柏レイソル】
このチーム。今シーズンのゴタゴタ大賞は決定です。
なんてったって、W杯でも活躍したFWエジウソンは、来日しないまま解雇ですから。
その上、地元出身の北嶋を清水に放出し、町田も京都へ。若手の期待・宇野沢まで怪我をしてしまった。
ハッキリいってFWいません。点が取れません。
最下位は決定的でしょう。
あ〜〜疲れた。
Jリーグの予想って16チームもあるから大変だ。
あっ!でも冒頭に“第1S編”なんて書いちゃってるから、第2Sもしなければならない!?
とりあえず、この予想が8月11月に当たってるかどうかだ。
それ次第で考えよう。
さぁみなさんも、このすばらしい予想を踏まえてtotoを買ってみてください。
ひょっとしたら1億円も夢じゃないかもよぉ〜
2003年03月19日 16時07分21秒
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