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2003プロ野球順位予想(セリーグ編)
昨日のパリーグ予想に続いて今日はセリーグ予想です。
今年は大きなFA移籍もなく、また大リーグ挑戦もG松井のみ。
新人も大型といわれる新人はこれといって聞かない。
となると『戦力の大幅な変動はない』ということです。
それを踏まえての大予想です。
さっそく参りましょう。
1位・阪神タイガース
2位・中日ドラゴンズ
3位・横浜ベイスターズ
4位・読売巨人ジャイアンツ
5位・ヤクルトスワローズ
6位・広島東洋カープ
まぁ当然といえば当然の予想。
では解説を・・・
【1位・阪神タイガース!】
もうこれは“お決まり”といいますか・・・(苦笑)
去年、最下位から4位まで上がった戦力と、それにプラスされた新戦力。
金本は片岡と違い間違いなくやってくれるでしょう(3割30本30盗塁)
伊良部も地元(尼崎出身)に帰ってきて実力発揮は間違いなし(15勝)
下柳はセリーグで初ということもあり、ネタバレしていない。自慢のタフネスで真価を発揮(10勝10S)
ポート・ウイリアムスの両助っ人も中継ぎ抑えを分担しあって結果オーライ(30S)
これだけのモノが去年の結果にプラスされるんやから、順位はうなぎのぼり。
1位も1位、ぶっち切りですわ。
ヌハハハハハ。
【2位・中日ドラゴンズ】
このチーム。今年は侮れません。
去年は「最下位だ」なんて言ってしまったが、結果は“星野阪神を見返してやる精神”で3位。
その上今年は、バルデス・クルーズとこれでもか元阪神の選手を補強。
“憎っくき阪神”との首位争いを演じるのは間違いない。
【3位・横浜ベイスターズ】
昨年最下位のベイスターズが3位に躍進するんです。
“大チャンス打線”なんて名づけられたワケのわからん打線が実はすごかった。
風格充分の古木、カブレラ2世になりうるT・ウッズ、それに鈴木や石井などの戦力が整い、一気に躍進。
投手陣も若田部の加入は大きい。
山下監督も日本代表のコーチとして評価は高い人物。
横浜は3位にきます。
【4位・読売巨人ジャイアンツ】
明らかに感情が移入してます(笑)
しかし、戦力の大きな変動がないセリーグで唯一、4番が抜け大きな穴が開いた巨人。
代わりがペタジーニという問題児。
おぼっちゃま監督にこの問題児はかき回され、はたまたウラでは番長キヨハラが糸を引き元木らが造反。
身内に足元をすくわれて4位に転落だ。
【5位・ヤクルトスワローズ】
ペタジーニが抜けかえって毒気がなくなりチームとしてはまとまった感のあるヤクルト。
なのに何故5位か。
それは、古田くんが開幕前からケガを抱えてのスタートだからです。
開幕から連敗でつまずき、結局そのままズルズルと…
いくら古田とはいえ、もう歳も歳。ケガの回数が増えコンスタントに出場はできない状態です。
古田とともに撃沈してヤクルトは5位。
【6位・広島東洋カープ】
金本を阪神に獲られ、だからといって巨人のように代わりを獲ることもできず、
結局、若手の新井を4番に据える厳しい布陣。
昔の広島のように、走ってかき回せるかといえば東出や木村はミスが多く無理。
投手陣も黒田1人に頼らなければいけない。
これでは最下位も仕方がないだろう。
さぁ、これが今年の順位予想です。
とても偏ったところがありますが、阪神ファン以外の人も気を悪くせずにね。
「また好きなこと言うてるわ」ぐらいに笑っていてください。
果たしてこの予想通りになるのか、それとも去年のように1つも当たらないただの希望に終わるのか。
注目の開幕まであと2時間になりましたっ!
今年は秋まで楽しめたらエエねんけどなぁ〜。
2003年03月28日 16時02分01秒
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