2004年9月18日(土)
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文豪だ!?
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誉められちゃいました。
この間書いた「臨時パソコン」って文で、おもしろいと掲示板で誉めてもらいました。
彼には文才がある!
文豪だ!
天才じゃないか!?
ともう賛辞の連発でございますわ。(私にはそう見えました)
もともと子供の頃なんて、作文ってのは苦手でして、小学校6年の時に「生い立ちの記」ってのを書かされたんですが10ページ書くのに苦労した覚えがあります。(今思えばたった12年で何が“生い立ちの記”だって気もしますが・・・)
ウチの母親なんてのは、文章を書くのが好きな人でね〜。「生い立ちの記」を手伝ってくれたのですが、手直しを施すうちにほとんど母親の文章になっちゃって・・・そりゃ〜もう見事な文章になってるんですよ。あれが小学6年で本当に書けたなら直木賞でも狙うかってモンで(笑)
まぁそれぐらい苦手な作文だったのですが、メールってのを使うようになってから文章力が付いた気がします。
もともとブラインドタッチが出来るようになってパソコンで入力することに苦労しなくなったのが大きかったのでしょう。しかもメールってのは、誰に見せるでもなく、送りたい人だけに向けて書くわけですから、間違ったり多少の失礼があっても仲間内ということで許されます。増してや採点なんてされませんから(苦笑)
そういうノビノビした環境で文章を作るってことを、それまでしたことがなかったんですね。だからメールで文章を作ることが嬉しくてドンドンやるわけですよ。そうすると知らぬうちに文章力もあがってきたというワケ。
パソコンの普及で字を書かなくなったなんて言われる昨今ですが、一概に全てが悪いわけではないと思うんです。実際、こうやって三十路を超えてからやれ「文豪だ!」「秀才だ!」と誉められてるわけですから。
図に乗った三十路はこれまた文書を書くんですよ。
“ひとりごと”追加です。(笑)
今回は時事ネタ。
プロ野球新規参入問題について書きました。
お題は
「明石にプロ野球チーム誕生!?」
です。
文豪の最新作です、ぜひお読みください!!

まぁ何はともあれ「誉める」ってことは大切なことですよ。こうやって乗せられてまた文章を書くじゃないですか。やっぱ、それは嬉しいからですよ。子育てなんてね、したことないオレが言うのもなんですが、誉めてあげたらいいじゃないですか。
しつけだから怒ることも必要だろうけど怒った分だけ誉めてあげることも忘れないようにしてあげないとね。
才能ってのはどこに隠れてるかわかりませんから!?まぁ自分で「文豪」なんて言っちゃってるヤツの才能はしれたもんじゃないでしょうがね〜(苦笑)
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