アロマテラピーとは?

 昔から、人々は植物を使って、食事はもちろん心身の治療を行ってきました。
 アロマテラピー(芳香療法)という言葉は、20世紀に入ってから、フランスの学者ルネ=モーリス・ガットフォセによって作られました。

 主に植物の葉・花・樹木から抽出された純粋な精油(エッセンシャルオイル)を使用して、心身の健康を取り戻すための療法です。

ドルフィン・ママからひと言

 私が初めてアロマテラピーをしたのは20代後半、女性ばかりが集まる講習会のプログラムでした。たぶん、私はすごく疲れていたんだと思います。会場に充満した花の香りに一発でノックダウン!
基礎から勉強をしたくなり、結果、講師の資格を取りました。

 アロマテラピーとは、まず香りを楽しむこと。
甘い香り・爽快な香り・しっとりとした香り・清々とした香り・・・
本当にたくさんの香りの中から、ひとつでも好きなものを見つけてください。

 そして、充分にその香りに包まれてみて!ふっと何かから解放されるはずですよ。

エッセンシャルオイルについて

●特徴・・・「免疫力の強化」「殺菌消毒作用」
●注意・・・直接つけない
      飲まない
      妊娠中や特殊な病気の時は取り扱いに気をつけて
●購入の注意・・・必ず説明のできるスタッフのいるショップで購入。
         本物であること(廉価のニセ物はトラブルの元!)
         古くないこと(必ず詳細が表記されています!)

まずは生活に取り入れて!

*エッセンシャルオイルは必ず希釈して使ってください!

 一番カンタンなのは、素焼きのお皿に垂らして芳香させること。
 そのほか「入浴剤」「マッサージオイル」「ルームコロン」「石鹸」などにして使えます。

 詳しくは、レシピをどうぞ!

 


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