Yu〜の症状HistoryへGO!

 
月  齢
症     状
備     考
11か月 ある日突然、夕方からぐずり出す。
おかしいなと思いながら、夜中の救急へ。
「夜泣き」と診断される。
なんの知識もなかったので、「そんなはずは・・・」と思いながらも帰宅するしかなかった自分が悔しい。今でもあんな苦しい思いをさせてしまい、「ごめんね」と思うと同時に、担当してくれた医者をぶん殴ってやりたい!
    翌日、そのまま入院。
「何かあっては」と大きめの病院へ。
点滴の後「ぜん息の疑いがある」として 入院施設のある病院へ搬送。
血液検査の結果、アレルギー反応はなく「ぜん息様気管支炎」と診断。
*初めての入院。彼の入院ライフは楽しかったようですが、こちらは仕事をキャンセル。また医療費はかからないものの、親の交通費だ食事代だと出費がかさみます。あわてて保険に入りました。
1歳半ぐらい
  (秋〜冬)
特に大きな発作もなく、夜中に激しく咳き込むと、翌朝病院へという感じで過ぎていく。 *風邪と発作の区別がつきにくく、咳き込むと同じ病気を持つママと携帯メールでやり取り。

2歳くらい
  (春〜夏)

春、公園の桜の木の下で毛虫に刺され発疹。皮膚科へ。
引き続き、公園内で転んで手のひらにケガ。そこにイボウィルスが入り、皮膚科に通院。

*「よくもまぁ」と思うほど毎日皮膚科へ。
身重の体にはツラかった〜!(なんて言ってられなかったけど)。
しかし、イボ菌ってそのへんにいるものなんですね!ちなみに週一ドライアイスで焼くという治療でした。
    今年(02年)は梅雨がなかったせいか、発作はなく、
毎日のように親水公園に出かけ、真っ黒に日焼けする。
親水公園に落ちていたガラスの破片で足の裏を切る。整形外科へ。
*5月にお兄ちゃんになりました。案の定、2週間早く女の子が産まれました!

2歳3か月
    (秋)

寒さが早くやってきたせいか、咳き込み・ゼロゼロが9月上旬から。ひどいときには2時間以上も咳き込みが続くことも。食べられなかったり、食べても戻してしまったりで体重が一時的に10kgを切ってしまった!
お友達は入院してしまった。
血液検査の結果・・・アレルギー反応はなし。

11月中旬、自宅で吸入をはじめました!

12月、自宅で吸入するようになってから初めての風邪!
すっごく気をつけていたのに〜。下の子よりもすっごく気をつけていたのに〜。とにかく怖いのは、肺炎。 そうお医者様におどされてるから、ドキドキしている。

*「今年は去年より良くなるもの」と思っていたのはどうやら甘かったらしい。「良くなる」のは「うまくいって」の話で、それも何年か先のことらしい。
今は、気持ちを切り替えて、発作をうまく乗り切ってあげるにはどうしたらいいか、生活の仕方・薬とのつきあい方などを考えなくては!

その第一段として、予防という手段「自宅で吸入を」。病気が深刻になった印象ですが、昼も夜も咳はおさまり、気持ち的にも身体的にも負担が軽くなりました!

 

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