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何度か書いているとおり、私はあまりお医者様と深くおつきあいしたことがなくて、
子供が産まれて初めて!その大切さを思い知ったものです。
それも!小児科だけではなく、皮膚科・整形外科・歯医者・耳鼻科・眼科・・・・・.。
次から次へと襲うけが・疾患に、どうしてこんなに医者通いしなければいけないのか!?と
とほほな気分によくなったものです。(詳しくはHistoryをどうぞ!)
そうは言っても大切な子どもを預けるお医者様。
納得のいく説明と処方をしてくださらなければ、お任せするわけにはいきません、よね?
そんなわけで、小児科は隣の駅まで通っていました。
私の住む町に小児科は2件。1件は住んでいるマンションの1Fにあるんだけれど、
それでも相性が合わなくて「パス」、です。
本題のぜん息治療ですが・・・
今は入院施設のある都立病院に定期的に通っています。
大きな発作がなかったのでその隣駅の小児科に行っていたのですが、
なかなか咳が止まらず、吸入もしてもらえなかったので
思い切って、以前入院したその都立病院を再受診しました。
結果は良かったのだと思います。
その病院で先生方といろいろなお話をし、 治療のみならず「予防」という対策を講じるところまでいきました。
妹の治療もそのままその病院で診ていただいています。
なかなかいろいろなお医者様を受診するのはむずかしいものです。
カルテはバラバラになっちゃうし、健康診断もあるし・・・。
でも、小発作〜中発作くらいでかかりやすい街の小児科と、
大発作・入院などに対処してもらえそうな大きな病院で
いいお医者様と早く会えるといいと思います。
ちなみに、私は納得のいくおつきあいができれば内科を受診するのもいいのかな〜と思っていたのですが、
やはり内科的なことは小児科を受診した方がいいとお医者様に言われました。
お薬の処方などが的確でないことがあるようです(休日外来を受けての話です)。
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