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さて、外回りのチェックのスタートです。主に、
・へーベルボードをつなぐシーリング
・窓周りのシーリング
・空気を取り入れる換気口のチェック
・へーベルボードの欠け
・雨どいのチェック
・基礎のチェック
などを確認していきます。


かなり時間をかけて、シーリングや外壁の欠けをチェックしていきます。
1年目点検担当のH中さんは外壁チェックのエキスパートなので、
まず問題無いでしょう。と言われながらも真剣にチェックしていきます。


給湯器のチェックです。問題ないとのこと。
これから冬にかけて浴槽の水は必ず張っておくように言われました。
これは、自動的に水を給湯器に循環する機能があり給湯器を凍らせない為だそうです。


空気の取り入れ口はモルタルを使用しているため、隙間が無いか確認をしています。
隙間があると、ねず公が入り込むそうです。


チェック2周目に突入!K田さんは、3周は周りチェックをするそうです。
「人間である以上見落としはありますから・・」と謙遜しながらも
さすが!と唸らせる言葉でした。チェックの基本はミスがある前提で実施する・・
教訓です。
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