いのちふくらませて (まつい なおこ著)

素敵な本でした。
詩集です。いつもお世話になってる吉田さんに
薦められて読みました。

鉛筆

なおちゃんがいろいろ考えたことや、
感じたことが、書いてあります。
当たり前ですね。

詩集なんて普段はあまりよみませんから、
ほかのものと比べようがないのですけれど、
とっても気持ちが伝わってくるのです。

国境。

社会の中での不安。

時間の流れに対する感じ方。

人生。

泣いている時のこと。

自然。

宇宙。

自分、ほっとする仲間・・・。

そんなことが、私が今まで思ったこともない観点から書かれいて、
最後の 〜春風の手紙〜 という詩で、私は心が何かをもらって重たくなったような
そんな感じがしたのでした。(影響されて詩的なな表現になってしまいました。)(恥)
明るい詩ばかりではなく、普通の女の子の悩める気持ちがいっぱいで、 彼女はなにか病気?かなにかを抱えているようなのですが
それを聞くとますます、言葉のもつ意味が大きくて、
読み終わったら、人生を大切にしたいと思わせられる、そんな
大好きな一冊です。

是非お勧めします。
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