◆◆思いつくままに◆◆
少しずつ書いていきたいと思います。
今のことも前のこともごっちゃになってしまうかも知れませんが
その辺は許してくださいね(^_^;)
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◆◇食べること◆◇告知◇◆病名◇◆石もち◇◆健康◇◆今頃◇◆ビタミンB12◇◆
◇◆
術後5年◇◆
安楽死・尊厳死◇◆
死にたい?◇◆
ずっとそばに◇◆
ルー

ずっとそばに
そう思って ずっと 一緒にいるの
でも時々 心が すれ違う
かばいすぎて 思いすぎて
泣いてしまう・・。
言葉にするのが 下手で
態度に表すのも 出来なくて
なんだか みんなみんな 不器用な
そんな 私と あなた
そっと手をふれあうだけで
分かり合えることも 知っているのに
意地を張り続けて 傷つくんだよね、いつも。
ずっと一緒に 歩いていこうね。
ずっとそばに いてね。02.4.22
カモミール

死にたいと思うとき
絶望したときだとおもう・・・深い深い絶望。
みんなが輝いて見えて 自分がちっぽけな存在に
感じたときもちょっとだけ思うかも・・。
でも、それは、生きているから言えることだね。
あのときは、死にたいくらい悩んだよ〜ってさ。
死んでしまったら誰にも話せないじゃない、
その思い・・・。
いろんな事、考えているから死にたいって
思うんだよね。
死にたいって思う、それ以上に
生きていたいて思っているんだよね。
強く強く・・・・。02.4.22
タイム

安楽死・尊厳死
苦痛から逃れたくてもそれは、死にたいと
思うことではないと 夫が 言いました。
痛みにのたうち回りながらも
死にたいとは思わなかったと・・。
永遠に続くかも知れない苦痛、
その末に死が 間違いなくあるとしても
自らが死を選ぶのは 逃げであってはいけないとおもう。
人の死を左右できる立場の医者ならばなおのこと、
慎重な判断をしてほしい。
安楽死は、本人を無視しているように思えてしまう。
尊厳死は、本人の意思に基づいて行われる医療行為の
一つのように取られがちだけれど 同じじゃない?
愛する家族の苦しむ姿は見たくない・・・。
元気になって欲しいと思うよりも強く、
苦痛から解放してあげたいと思う。
それは、死を選ぶ事じゃない事を分かって欲しいです。
尊厳死をどうとらえて良いか分からない。
自殺ほう助・・・でしょ。自殺・・は良いこととは思えないから・・・。02.4.22
ローズマリー

2002.4.16日
術後丸5年が過ぎました。
穏やかに何事もなく・・・のはずだったのですが
夫は、月初めに風邪をこじらせ肺炎にかかって
それがまだ治りきれない状態。
考えてみると年度初めのこの時期は体調を崩すことが
多いようです。
気力で乗り切った冬が終わり桜の花を見てどこか
ゆるんでしまうのでしょうか?
風邪が長引くことが多いのです。
例年になく私も風邪を引いてしまい、まだ抜けません。
テレビでは、川崎の安楽死事件の話題。
安楽死・・尊厳死・・微妙な言い回しね。
前に、オランダのケースを見たことがあるけれど
その場の情に流されていたのでは的確な判断が
できないよね〜。
以前、子宮筋腫で診察を受けたときに子宮全摘の可能性を示唆されて・・・
「取っちゃってください!」の私に 先生が一言、「人の心は変わるんですよ」と。
最終決断はすべて試したあとでも遅くないと
言ってくださったことをふと思い出しました。02.4.22
ラベンダー

◇ビタミンB12◇
ずっと気にしていたビタミンB12の
補給が始まりました。
1/18から週1回のペースで一ヶ月。
よかった・・。
上腕に打った注射は 思ったよりも・・
というよりほとんど痛くないんですって・・。
痛くない注射って いいよね。
これで体調が良くなってくれればいいなあ。
でも、それから思いっきり風邪引きさんの
夫なのでした!!
セージ

ビタミンB12・・・・続き
ビタミンB12の投与が1ヶ月を過ぎました。
先生の方針が少し変わって、もう少し、
続けてみようと言うことになりました。
予定では、3月の二十日過ぎに終わります。
そして、血液検査になります。
いい結果が出ることは、もうすでに
夫の顔を見ていると分かります・・。
目の裏側が肌色からピンクに変わりました。
02.2.18
スペアミント

◇今頃ですが◇
先日、4年9ヶ月ぶりに夫の手術の執刀医
に当時の話を伺う機会がありました・・・・。
突然のことなので覚えているはずもないと
あまり期待はしていなかったのですが
やはり詳しいことは覚えていないようでした。
切ってみたら思っていたよりも深かった、
と先生はおっしゃいました。
2,3年の間に再発する可能性が高いと
思っていたと・・。だから長めに抗ガン剤を
処方していたんだと・・・。
これは、抗ガン剤を勝手にやめてしまった
夫に対しての言葉だと思います。
でも、5年を目前にして安定しているのだから
もう、再発の可能性は低くなったよ・・・。
これは嬉しい響きでした。
でも、今後は、また新しい癌が出来る可能性が
あるので検査を欠かさないようにとのことでした。
癌が出来やすい体質・・・かも知れないと
言うことを
肝に銘じておかないと・・・ですね。02.1/23
クローバーとニワゼキショウ

◇告知◇
癌の告知は夫自身が
受けました。
今は、それで良かったのだと
思っています
何があってもお互いに
嘘を付かず
話し合って行こうと
決めています。
01.11/28
クローバー

◇病名◇
診断書によると夫の癌は
低分化繊維腺癌でした。
それがどういうものなのか
詳しい説明のあるものが無くて
ずっと分からないままでいました。
今日・・・偶然に知りました。
胃癌関係のサイトで・・。
少し怖い説明でした。
4年半経って少しホッとしていたので
気を引き締めなさい、と
σ(^^)自身への警告なのだと
理解しました・・・。01.11.28
ジャガイモ

◇石もち◇
胃癌を発病する2年前に胆石による
胆嚢炎で胆嚢を全摘しています。
そして、尿道結石も経験。
そう「石持ち」の体質なのです・・。
痛いのが好きな人はいないと
思いますがよりによって鎮痛剤の
過剰反応(アナフィラキシー)が
ある夫さんの身体がそんな体質だなんて。
痛いの痛いの飛んでいけ〜っで
治ったらいいのですけどね。
胃を取ってから3ヶ月くらい経って
左の顎下腺が腫れました。
ご飯時のことです。
見る見るうちにプワ〜っと。
口を開けるのが辛く飲み込むのも大変に
なりました。ピンポン玉ほどでしょうか。
石持ち・・その2
病院では「唾石」という診断。
「唾石?」慌てて家庭の医学で調べました。
唾液腺にできる石のことでした。
唾液の出口を塞いでしまうので
唾液がたまって腫れるそう。
納得はしたものの、そんなところにまで
石を作らなくても・・(o^^o)
それから何度か繰り返していますが
初めは3日ほどで引いた腫れが
つい最近のは3ヶ月続いています。
一度診察は受けているのですが
様子を見ましょうと言われて
それきりです。唾液腺の摘出が
一番いい治療の選択らしいのですが
場所が場所だけに怖いです。
出張診療で島に来られる医科歯科大の
耳鼻科の先生のお話では腫瘍の可能性も
あるのでちゃんと検査を受けましょうとのこと。
そして「診せて欲しいなあ〜」と。
このとき本人はいなかったのでσ(^^)が
伺ったのでした・・・・。01.11.28
◇健康◇
σ(^^)は時々、健康食品などを
勧めてみます。でも、夫の返事は
だいたい「NO」。
それで効くなら医者にかかる人はいないよ。
(ごもっとも;^_^A)
今、テレビではいろんな健康番組が
流れています。でも、病気の人には
辛いものだったりもするのです。
そう、あの番組は みんな
健康な人のための番組だからヾ(>y<;)ノ
でも、やっぱり見てしまうのです・・・。
01.11.28
ライムゼラニウム

◆食べること◆
退院してすぐはお腹に入る量が
よく分からなくて 痛い思いをたくさん
していました。
退院したその足でおそばやさんに。
大好物でしたから・・。
ほんの一口でつまずきました。
少し無謀だったと・・・思ったのですが(^_^;)
現実を知ってしまったという
悲しさがあったようです。
術後は食べることに
どん欲になった気がします。
(仕方のない事ね)
反面、外食を嫌いました。残してしまうのは
お店の人に申し訳ないと・・言います。
その代わり、グルメ番組にはくぎづけです。
σ(^^)も、何をどうしたらいいか分からなくて
胃を切った人の食事の献立などを
参考にして作ってみましたが夫の口には
合わなくて・・・。
ピリピリと神経をとがらせて
いたような気がします。
結局、気に入ってくれたのは
具無しの茶碗蒸しと
煮込みうどんかな。
それでも、良くお腹を痛めていました。
そのたびに大粒の汗をかいて
動くことが出来なくて、ね、
夜、なの、だいたい。
生まれたばかりの子を車のシートに
転がして夫を病院に連れて行くことが
日課のようになっていました。
(毎日ではないのですけど)
腸の動きが悪いので閉塞気味になって
しまうらしいのです。そして腸が
動くときにも痛いらしいの・・でも少しでも
動いてくれれば・・もう少しもう少しって
がんばれるのです。
アルファクラブの会報の中に腸閉塞気味の時の
指圧のことが載っていたのでやってみました。
すぐには治らないけれど 腸が動くのが
とてもよく分かりました。
おヘソの真後ろから握り拳1個分右上にいった所を
軽くトントントンってすると「ひびく」所があるので
そこをこぶしでギュ〜ッと・・・・するとね、ウググッって
お腹が返事をしてくれます。少しずつずらしながら
やっていくといくらか楽になりました(^-^)
食べられない人を目の前にして箸はすすまない。
だから、おんなじくらいの量を食べていたの。
(初めはね・・・・)
お腹を痛めることが少なくなったのは
丸3年が過ぎたころからです。
今、4年半が過ぎてずいぶん食べられるように
なりました。
それでも、今、体重は43キロほど。
(術前よりも10キロ以上減りました(T_T)
仕事から戻るともっと減っています。
ちょうど赤ちゃんがミルクを飲んだ
量だけ体重が増えるのとほとんど
似たような状態なのかなって思います。
体脂肪は1桁、ボディビルダーならば
大喜びですね。きっと・・・。
夜食は麺類が主体になっています。
ラーメン、うどん、そば・・。
おやつには時々
ポンデケージョというブラジルのパンを
作ります。これは彼のお気に入り♪
川崎の西武で1ケースも買ってきてしまったり。
今、悩まされているのは早期と晩期それぞれの
ダンピング症候群。低血糖や発汗、動悸、眠気
など恐ろしいほどの不快感が襲ってきます。
怖いのは低血糖。気を失うこともあるといいます。
家にいるときならばすぐに甘いものを口に入れたり
出来ますが、いつどこで症状が出るかは
分からないので飴を携帯しています。
それから夕食のあとの睡魔・・・
このまま起きないんじゃないかなって
不安になったこともありました。
そういうときにはそのままがいいかなって思うので
そのままそっとしておきます。(15分から30分)
仕事で疲れきって帰ってくるのできっと
ホッとしてしまうんでしょうね。
前は、話をしながらコクリコクリって・・。
初めは涙が出そうなくらい心細かったけれど今は
そんな顔を眺めながら お茶をすすっている
σ(^^)なのでした・・・フフフ。
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