食洗機の取付もできちゃいました!編
食器洗い機はメーカーもいろいろありますが、その中でも強烈なインパクトがあったのが、
ホシザキというメーカーです。 業務用厨房機器メーカーでもあり実績は抜群です。 そこが家庭用に食器洗い機を販売していたんです。 とにかく洗う時間が速い!というのがなによりも助かります。 これに勝る仕掛け(たとえば乾燥機能など)は私には不要でしたので、これに即決めました。 あとはそれをどこで買うかということですが、¥価格.com¥サイトの一番安い店で購入しました。

カラーはグレイッシュホワイトにしました。

ラックが2つ付属してて、とても便利です。

給水と排水のホースです。全自動洗濯機と同じ?
さあ、ホシザキのJW10C3が我が家に届きました。 今度は取り付けですが、ここで分岐水栓という物が必要になってきます。 これについてもネットや、近くのホームセンターでいろいろ調べました。
そこで私なりに出た答えとしましては、ホームセンターで売っている普通の分岐水栓で充分だということです。 我が家の水栓は壁出し混合水栓という形式でしたので、それ用の分岐水栓を探したところ、
カクダイというメーカー製がありました。 値段もお手頃で部品も多く販売していましたのでこれに決めました。
いよいよこの分岐水栓というものを我が家の蛇口に取り付けるわけですが、ただ 分岐水栓だけを取り付けるだけでは、食洗機側へ常に水圧がかかっていることが気になります。それがどうも気にいらない私は、分岐水栓とJW10C3の間に ボールバルブというものを取り付けました。ガスの元栓みたいな感じのものです。 このバルブを閉めればJW10C3への水圧はかからないことになります。 使う時だけそのバルブを開けてやるという訳です。
以下ホームセンターで買った部品類です。(全てカクダイ製)
9179:混合栓用分水つぎてセット、2977円
6501-POSボールバルブFM、、、、1460円
9601:水栓修理レンチセット、、、1400円
シールテープ、、、87円
他に念のため19ミリのパッキン(6枚入り160円)も買いました。これがあって助かりました。この際に古いパッキンは新品に交換することをお勧めします。我が家のパッキンは溶けて形もないくらいでした。よくも水漏れしなかったものです。
レンチは工具がある方は別に買わなくてもいいのですが、それを含めても合計6000円ちょっとで全てそろいました。レンチを買わなければ4600円ちょっとです。メーカーや専門業者にお願いすると、工事費+部品代でたぶん15000円から20000円くらいにはなるのではないでしょうか。
カクダイというメーカーはホームページで、いろいろな水道工事のことを詳しく紹介していますので、とても助かりました。 水道工事が初めてという方にはお勧めのホームページですよ。分岐水栓というもので最初はかなり悩みましたが、 あまり難しく考えることなかったんですね。やってみると近所のホームセンターに全部部品はあったと言うわけです。 しかも自分で取り付ければ、格安ですぐに終わりますし、特に問題なく快調に働いてくれています。実際の取付け方法は各部品の説明欄に詳しく書かれています。

水道の元栓をまず閉めてから(これを忘れると大惨事になります)分岐水栓とボールバルブを水漏れしないようにしっかりと取り付けます。ボールバルブのネジもホシザキの給湯ホース側のネジとピッタリでした。取付方法は混合栓用分水つぎてセットに図で詳しく書かれてありましたし、それを見ながらゆっくりと落ち着いてやりましたが、かかった時間は約1時間です。え、これだけでいいの?工事はあっけなく終わりました。

JW10C3は他のメーカー製と比べてみるとかなりコンパクトです。我が家のボイラーの湯温を実際に測ったのですが、説明書に書かれてあった60度までにはなっていませんでした。57度くらいだったかな。しかし、これといって不都合な点は今のところ見られません。

このふたにラックを乗せて奥に押してふたを閉めてやればいいだけです。 無駄な機能が無く、短時間で洗うことに機能を集中させたホシザキの設計はかなりイケてると思います。
■その後の使用感ですが、やはり速いです。業務用メーカーらしくガァーと洗いまくるという感じですね。音に関してはそれほど気になりません。ていうか洗う時間が速いのですぐに終わってしまいます。ボイラーの湯温もその後特に問題となることもなく、快調に働いてくれています。それから分岐水栓付近の水漏れもまったくありません。とにかく機能がシンプルなだけにトラブルにも強いのではないでしょうか。あくまで素人の感想ですが。なんといっても二次的な効果として、食洗機を使うと知らない内に省エネになっていることが良いですね。
あとはソーラー自家発電システムなんかにも興味深々なんですが、初めの投資がけっこうかかるのですね。

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