 |
わたしたちは |
|
ネットワークCAPさっぽろです |
 |
子どもたちは今 |
|
安心して、自分らしく生きているでしょうか。 |
 |
大人は子どもたちに |
|
「誰でも幸せに生きる権利があること」を知らせているでしょうか。 |
 |
子どもたちは |
|
自分の気持ちを自由に表現できているでしょうか |
 |
私たちは |
|
いじめ、暴力、虐待を受けている子どもたちのことが気がかりです。 |
 |
子どもに応える |
|
近所のいじめっ子の話、怖いテレビの話でも、子どもが怖いと思うことを質問してきたら、「CAP」の方法を思い出させる問いかけをしてみましょう。これは質問をしてきた子ども自身が、自分に当てはめて考えるいい機会です。子ども自身に何が出来るか、を考えさせるのです。 |
 |
CAPって何だ? |
|
CAPとは、いじめ、虐待、痴漢、誘拐といったさまざまな暴力から自分を守るための、「子どもへの暴力防止教育プログラム」のことです。 |
 |
エンパワメント |
|
「〜してはいけません」ではなく、「〜してもいいんだよ」。子どもが本来持っている力を引き出す(エンパワメントする)プログラムです。 |
 |
子どもワークショップ |
|
いじめ、誘拐などの場面ロールプレイ(役割劇)をとおして、子どもが自分を守るための具体的な方法を身につけます。 |
 |
大人ワークショップ |
|
子どもの権利を守るため、子どもを孤立させないため、子どもを援助するために何ができるのかを考えます。子どもの悩みを受け止めることの出来る大人が、増えることを願っているからです。 |
 |
3つの権利 |
|
誰にでも「安心して」「自信をもって」「自由に」生きる大切な3つの権利があることを伝えます。それは、「自分のことをも、人のことも大切にすること」につながります。 |