お祝いメッセージ

たくさんの方から25周年のお祝いメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
これまで25年間「江別子ども劇場」を支えてきてくださった方々のおかげと思い
あらためて感謝いたします。


 
 江別子ども劇場25周年、誠におめでとうございます。創立以来、子どもたちの夢と創造性を伸ばす事業に取り組まれたことに心より敬意を表します。
 未来の江別に生きる子どもたちを優しくたくましく心豊かに育てることは、私たち大人に課せられた大きな責務です。これからも芸術文化を通して、夢と希望のある空間を提供していただきたいと思っています。
 最後になりましたが、関係者の皆様の益々のご発展とご健勝を心からお祈りし、あいさつといたします。
                             江別市長   小川 公人



 江別子ども劇場の25周年を心からお喜び申し上げます。
 新しい世紀に入り、今、教育のありようが問われております。
子どもたちに、将来にわたって生き抜く力、いわゆる「生きる力」を培うために、大人たちの果たすべき役割は、非常に大きいものと思います。
 江別子ども劇場が25年も前からその事に気づき、情操の面から子ども達をやさしく包み、心豊かな、そして未来に輝く子どもの成長を願って取り組んでこられたことに深く敬意を表します。
 江別子ども劇場の今後ますますのご活躍を心から期待申し上げ、お祝いの言葉といたします。
                     江別市教育委員会教育長   高橋 侃



                  祝・創立四半世紀
 江別子ども劇場創立の1977年は、大麻の道営住宅に空き家が目立ち始めた。当時のアンケート調査によれば、「もう少し広ければ、こんなに子どもを叱らなくてすむものを!」と、お母さんたちの声が寄せられています(江別昭和史より)。
 そんな時、彗星の如くに現れて、あれから四半世紀。子ども劇場は常に留まることなく、新たな何かを探し求めながら行動してきたように思います。現に今も、他に先駆けて未来の若者たちに向けてインターネットで発信しています。
 そうだ!いつの時代でも、新しい文化を生み出し文化を支えてきたのは、子どもを見据えた若いお母さんたちであったのだ!敬意と祝意とを表します。
                      江別市文化協会会長   坂本 与市



 子どもの教育に携わっているということ。学校とは性格は異なっているんでしょうが。でも、多少の差こそあれ、子どもの育成で「感動」とか「創造」とか「夢」というものに関わっていることでは同じです。それが私たちの仕事にたいする誇りとなっていると思います。
  江別子ども劇場25周年を記念して
その1 風雪を熱き心で踏み越えて 子ども劇場明日を築かん
その2 例会にかける意気込みあたたかく 集う親子の心癒さる
                      江別第二中学校校長   岩間 弘光



 子どもたちに、豊かな創造性と夢を与え、たくましく生きる力を育て続けられて25年、関係者の自分を犠牲にしてのお働きに、心からの賛辞と祝意を申し上げます。
 皆様のご努力が、どんなものであるかを少し承知する者として、毎々頭の下がる思いをしております。貴劇場の更なるお働き、ご発展を願い心よりお祈りしております。
                   元野幌めぐみ幼稚園園長   津田 佳吾



 子ども劇場25周年、おめでとうございます。
今思い起こしますと、子ども劇場が開催された頃から、第二大麻幼稚園の卒園児のお母さんが活躍し、その後も次々と役員を引き継ぎ、子ども劇場は第二大麻幼稚園の延長線上にあるように思えてなりません。
 年々内容も充実し、江別の子ども達は素晴らしい大人達に出会い、どんなに心豊かに耕されたことでしょう。子ども劇場は、江別のかけがえのない財産です。子どもの未来に真剣に向き合って下さっている皆さんに深く感謝し、益々のご発展をお祈り申し上げます。
                     第二大麻幼稚園園長   安藤 陽子



劇団さんからもメッセージを送っていただきました!

「風の子」さんからはFAXで



太田ひろしさんからはメールで

このたびは江別子ども劇場25周年おめでとうございます。
これまでもいろいろあったと思いますが、
これからもいろいろあると思います。
様々な「いろいろ」に対し、つとめて生き生きと優雅に取り組みましょう!

取り巻く環境を見ると、まさに激動の時代でありますが、
子ども劇場は自分のやりたいことを実現する場であるという基本を忘れず、
気負わず、迷わず、あせらずに、
新しい「出会いの場」を広げていって下さいますように…。

ところで、先日HPを拝見させていただきました。
会員専用のページで、私の作品が思いがけずすばらしい評価を得ていることを知り、
とても光栄に思っております。
得票数が増えても、お気に入りベスト10に入っていることができるよう、
私もこれからの作品づくりの励みにします。

私自身、できることはごくわずかで、ささやかな貢献しかできませんが、
劇場でしかできないこと、劇場だからこそできること、劇場だからこそやりたいこ
と、
劇場ならではのこと、私ならではのことなど、
「思い」を共有し、歩んでいけたらなあと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

以下は、ここの掲示板への書き込みです。
人形劇団えりっこ(403) 題名:25周年 おめでとうございます。 投稿日 : 2002年9月25日<水>23時50分

25年・・・劇場誕生の頃の会員さんは、今はもう親世代。
 親子そろって劇場っ子という会員さんもいるのでしょうね。
 大人からこどもへ 親から子へ 劇場の素晴らしさを伝えていきたいですね。

 子どもを取り巻く社会は、益々難しくなりました。でも私たちは、信じています
 子どもは25年前から何も変わっていないと。 生きている喜びに輝き、好奇心に
 あふれ生まれながらの優しさを持っています。
 もし変わったとすれば、それは親である大人なのではないのでしょうか。
 25年前に劇場を立ち上げた先人の思いと、そのパワーを
 今一度振り返り感じてみたいですね。
 
 私達も世の中に流されることなく普遍的なメッセージを
 子ども達に伝えていきたいと思っています。
 これからもどうぞよろしくお願い致します。

 江別子ども劇場 25周年本当におめでとうございます。
 

akemi(371) 題名:転記させていただきます 投稿日 : 2002年9月25日<水>16時36分/北海道/女性

京都のおひとり座 西川禎一さんから
私達「江別子ども劇場」へメッセージをメールで頂戴しましたので
ここで、みなさまにもお知らせします。

【西川禎一さまより】

25周年おめでとうございます。

最近読んだ本で学んだのですが「りんごの幼木を植えたら肥料をどこにやりますか?」の問いに、大抵は「根元」と答えますよね、正解は「根元から離れたところ」なんだそうです。根元に肥料をやったら木の成長は早いけれど、根が張っていないので、実がなったときその重さで倒れてしまうらしいのです。

 速成栽培で結果を求めているの世の中で、我々は50年先100年先も見つめ、離れたところに肥料をやる活動をしているのですね。

まだ答えの出るのは先のはなしです、じっくり楽しみながら幼木を育て、自らも育ちましょう。

劇団さっぽろ(266) 題名:おめでとうございます 投稿日 : 2002年9月20日<金>14時54分

江別こども劇場の皆さん、まずは月並なメッセージですが『25周年おめでとうございます」会員の皆さまの情熱的な活動には、ただただ頭がさがるばかりです。
25周年をむかえた今、おいしいお酒を飲んでいると思いますが、つぎの25周年でもおいしい酒が飲めるように、祈っております。



子どもたちの笑顔と 輝く瞳を大事に これからも
ずっと ずっと……


                              顧問   橘   宏


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