日記のページ

2004年1月31日 土曜日
1月も今日でおしまい。
この前の日曜日にもつき合わされたのに、今日もまたお買い物のお供。
今日は、次女とその友だちのつきそいで・・・。
買い物の目的は「バレンタイン作戦!」。
第3子同士のこの二人、1・2年の時は同じクラスで、おませリーダーとして君臨しておりました。だいたいこのような二人はクラス替えの時に別れる運命になっています。
でも、バレンタインとなれば話は別。
綿密な計画を練っての今日の買い物だったようです。

おーぱ(あえてひらがな。)の6階までいくと、私はいなくて良いと言われてしまいました。
1時間と約束して別行動。
いくらおませさんでも3年生。どうせ買いたいものが見つからないとか、後で私の助けを求めるのだろう・・・。と思い、1時間後に現地に行くと。。。
二人の手には、100均で買いそろえた、手作りチョコのラッピング用品4点セット。「友だち」用と「本命」用と、二人とも差をつけてるからビックリ。
暖房が暑いので、「喉、かわいたでしょ?」と尋ねたら、
「もう、アイスクリーム食べたよ。」との返事。
その上、プリクラもしっかりアイドル並みのポーズで撮ってあり、二人で半分ずつにすると決めていました。
ゲーセンでミニマスコットもとっていた。
お年玉の残りを持っていったので、3年生としてはやや出費は多かったけれど(交通費入れても1000円以下ですが)二人は満足そうでした。

いいなぁ。あと2週間も彼女たちは楽しめるんだ。
本命チョコのお相手は何となくわかっているのだけど、昨年とは違う子のようです。男の子たちも振り回されるんだろうなぁ。
本当にごめんなさい。って感じです。

私が別行動中の二人。こっそり陰から見ていれば良かったでしょうか。
親の責任として…。何かあってからでは遅いですよね。
と、反省しておきます。走り回ったりする子たちでは無いのですけどね。
小さな身体のレディなんです。
せめて、バレンタインの成功?を陰ながら見守ります(笑)。



2004年1月29日 木曜日
2学期末のある日、学校から電話がありました。
声の主は?主は誰?誰ですか??(笑)
娘の担任の先生でしたが、風邪で喉が嗄れてほとんど声が出ないのです。
でも、なんとか聴いてみると…
「Mさん、1月29日の研究授業に、地域のお年寄りをお呼びして、子どもたちにこの学校が出来た頃のこのあたりの話をしていただきたいの。どなたか紹介していただけませんか?」

最初のお願いは、娘のお習字の先生、ってことでしたが、ご都合が合わず、「他の方をぜひ・・・。」との先生の声にならない(笑)声についつい情が…。
地域の活動でご一緒している保護司のかたに直接電話でお願いして快いお返事をいただき、その報告の際に、こっそり付け足し…。
もう一人、私の「親友」をご紹介したのでした。

本日のゲストティーチャー6名の中に、その親友の名がありました。
直接連絡すると彼女が断れないとかわいそうかと思い先生に交渉を委ねたのでした。だから今日まで彼女の出演は私も知らなかったのです。

彼女は60才くらいでしょうか?
次女の公園遊びでご一緒した、次女のお友だちのおばあちゃまです。
当時、公園で若いママさんと話すとため息ばかりの私にとって、最高の話し相手でした。その数年後に、娘とお孫さんは入学後にクラスメイトとなり、よく参観日では私と彼女はお隣にいました。
そして、今年、いろいろな行事に積極的に出席してくださる私の理解者。
「あなたの名前がプリントの右上に書いてあるとね。出席したいと思うのよ。応援してるから…頑張って!」そして握手。いつものパターン。

今日、「実はゲストティーチャーにと紹介したのは私でした。ごめんなさい。」と挨拶すると「いいのよ。ありがとう!眠れないくらい緊張しちゃったけどこんな経験できてやりがいあったのよ。」とのお返事。
類は友を呼ぶ(笑)。私もこんな60代になりたいと思っていますよ。
一口に保護者というと、お父さん・お母さん、と決めてしまいがち。。。
でも、そうじゃないですよね。おじいちゃんもおばあちゃんも、広い意味では地域のみなさんも…みんなに見守られて子どもたちは成長するのです。だから、右上に私の名前が載るプリントを出すときも、その方たちの存在を忘れてはいけないのです。

今日も握手して別れました。温かくて、懐かしい感触でした。



2004年1月28日 水曜日
最近、街で見かけるカラフルな旗(のぼり?)。
「誠」という字が書いてある…。あの旗は一体一本いくらなんだろう?
福祉と教育の現場近くをウロウロしている私には、あの旗(あえて旗、という小さな例えでとどめておきます。)の予算で、もっと出来ることがあるのではないか?って思えるのですが…。そう思うのは私だけ??

水曜日には「誠」関係(笑)のイベント会場近くに出かけるので、特にそう感じます。
今日もまたそんなことを考えながら、スーパーいな・・の前で停車していたら、後ろからご婦人に声をかけられてしまいました。
振り返ると「土方の資料館はどこですか?」とのこと。
おお〜!国営放送の影響か・・・旗の効果か…。
このご婦人やその仲間たち?がこの街に経済効果をもたらすと言うのでしょうか?

なんてこと考えてるなんてウソのように、親切に丁寧に道案内などしている私。(二重人格)
まぁよい、というか、仕方ない。
旗はもう作ってしまったんだからね。
私だって、道案内ぐらいはするよ。
でもさ、大事なことも、後回しにしないで考えてくださいね。
「誠」のハッピなどみんなで着ていないでさ…。お願いしますよ。
残念ながら、誠系お仕事の方は、ここは見て無いなぁ。(笑)



2004年1月25日 日曜日
日記もなぁ〜。五十日(?)に書いてるようではダメだなぁ。。。

変な話・・でも、思い当たる話。
少し前に生協の月間誌にたまたま載っていた大人のアトピーの話。
掻かなければ治る、でも、それが出来ない。
掻くことで精神的な安定を得ているから、はたから止めても無理。
そんな内容でした。

そうなんですよ。掻くことで安心(そこまで自覚していないけど)してるのかも?単純に気持ちがよいってことじゃなく、「自傷行為」なのだそうです。

お恥ずかしい話ですが、私は子どもの頃から「耳かき」が大好きでした。
幼い頃、兄妹で順番に耳掃除をしてもらうとき、すごく楽しみでした。
そのあたりは良いのですが、二人目の子を出産した後から、その耳かき好きがエスカレートしてきて、耳かきが無いと落ち着かず、3本くらい家の中にありました。長電話中やお風呂上がりなどなど、気が付くと耳かきを手にしていたのです。結果、外耳炎になり、ひどいときは何度か耳鼻科にもかかりました。その時は改心?して治るのだけど、また繰り返し、断続的に軽症ながら10年以上も耳かき依存がありました。
ところが、アトピーになってから、まったく耳かきが気にならなくなっていたことに最近気付きました。外耳炎どころか、健康な耳に戻っているのはもちろん。数本持ってる耳かきだって捨ててもいいです。(笑)

あちらを立てればこちらが立たず??
出来ることなら自傷行為的なことから抜け出して、安定した精神を持ちたいものです。こうして書くことで、自分を客観的に分析してみようと思ったけれど。書くことより、掻くことのほうが落ち着くみたい。。。(泣)




2004年1月20日 火曜日
一昨日の日曜日。
F市の郷土の森劇場で、中学生の吹奏楽アンサンブルコンテストを見てきました。
パイプオルガンがあって、大きな教会風のホール、とても気に入りました。
午前中の木管七重奏・八重奏を聴きました。
コンテストなので、賞を競うわけですが、夏のコンクールとは違い、「発表会」のように楽しめました。

長女たちにとっては初めての経験で、「緊張で死ぬかと思った。」と後から言っていました。死ぬかと思うほどの緊張。幼い頃には経験しなかったのではないかな?
そして、私ぐらいになると、「このくらいじゃ死なないな。。。」と思うのです。

アンサンブルというものをこんなにたくさん聴いたのは私も初めて。
課題曲・自由曲で、基本とテクニックを競うコンクールでは味わえないそれぞれの個性を感じました。
素人にも、上手い、もう少し、の差はわかります。
でも、個性が生きているのです。
初々しさ、爽やかさ、力強さ、優しさ、楽しさ。
唄うように奏でていましたね。みんな…。

そして思ったことは、家庭も、今私が関わっている学校も、この「アンサンブル」なんだなぁ。ってことです。
レベルの問題じゃなく、良いところはそれぞれ違うけど、みんなそれでいいんだよ。ということです。
比べたり、真似したりすることを考えるよりも、我が家らしさ、M小らしさ、が大事なのですね。力を合わせて奏でているのですから…。

昨年の今頃抱えていた不安が半分くらいになった気がします。
でも、残りの半分はずっと残しておきたいな。「このくらいじゃ死なないな。」とわかったし、不安の無い私こそ私らしく無い、と思うのです。



2004年1月15日 木曜日
子どもと一緒に見てしまいました。「エースをねらえ!」(ドラマ)
高校の時、まわし読みして授業中も読んでいたマンガ。
うちの高校のテニス部とは比べものにならない(ほど本格的で強い)マンガの中のテニス部に、クラスの女子半分くらいが同じ時期にのめり込んでいたのでした。気が付かない先生も先生ですよね。
いや、気付いていて見逃してくれたのかな?
主に古典と日本史の時間に読みました。

キャスティングに文句言うのも大人げないけど…。
あの役だけはこだわりたかったなぁ。
好きだったからなぁ。あの方だけはイメージのままが良かった。
今日の彼はかわいい感じで、それなりにかっこいいのだけど、雰囲気が違うんだなぁ。
次女は、マンガ(ケーブルテレビで見たこと有り)よりかっこいい!と言っていたけど、違うの違うの。かわいくてはいけないのよ、あの方は…。

次週から見ない気がしますね。
息子が高校生になって「エースをねらえ!」も無いか…。
う〜〜ん。でもでも惜しいキャスティングでした。
愛しの藤堂さん。藤堂さんは藤堂さんのまま・・・が良かった。



2004年1月13日 火曜日
今年最初の金管バンドの朝練当番。
冬場は出席者が少なくなって、頑張っている子たちも何となくやる気が出なくなってしまう。特に6年生は、もう、大きな会場での発表がすべて終わり、目標も失いがち。
2月に校内コンサートをしたら新人募集となり、また春に新メンバーで始動する。
この繰り返しを、もう何回やってきたのだろう?
冬場がつらいのは当番の保護者も同じ。
今日は、配布物もあり、他の連絡事項もありで、用事が一気に片付いたけれど、早朝から学校なんか行きたくない。ノーメイクに近い状態で(笑)。
いつかも書いたけれど、学校に心から会いたい素敵な人がいたら、どんなに早朝でもしっかりお化粧して行くんだけどなぁ。

ん?素敵な人??
そう言えば若い男性講師を初めて見かけた。
女性教諭のピンチヒッターで、3学期のみの助っ人講師。
担当クラスの保護者はやきもきしているに違いない。
でも、今日の早朝からのフットワークの良さ!!張り切り具合が十分伺えた。難しく考えることは無いのかも知れない。
若い!というだけで、子どもたちに歓迎されることだってある。
願っても叶わない?20代の先生!
ピンチはチャンス!5年2組が笑顔でいっぱいになりますように。
他人事のような、そうじゃないような?複雑な数ヶ月を経て、今、エールを送ります。「身体が大きくて温かいのがとりえ」って自己紹介に書いてあった。う〜〜ん。いいじゃないの。熱烈歓迎致しましょう!!