7月9日(水) 5日目
アパートメントをチェックアウトしてBed&breakfast(ペンション風)へとお引越し。丘の上にあり部屋から海を見渡す景色が最高。だけど、海に行くのも、バス停に行くのも恐怖の坂が待っていた。きつ〜い。今日はビーチと公園。航希がいつものように鼻歌を歌ってると、現地の子がこの子面白いって笑ってた。日本語でアンパンマン歌っても皆わからないでしょ。そうそう、パパは冒険だと一人でバスに乗り、町で夕飯を仕入れて来た。泣きながら帰って来るかと思ったけど。
夜、空一杯のきれいな星が見れた。明日晴れますように。。。
部屋の中 航希やる気のポーズ ビーチの公園で
お外で朝食 気持ちい〜
7月10日(木) 6日目
寝る前ペンションのおばさんに日の出が最高に綺麗だから見逃さないようにと言われ早起きした。天気がすっきりしなかったけど雲の合間に見えるお日様に感動した。今日はキュランダ(熱帯雨林の村)観光。行きはスカイレールで帰りは汽車。

航希は蝶々の温室にとても喜んでいた。でも今日は疲れがたまってるのか、ずっと甘えモードだった。帰りの汽車では死んだように眠り降りてから気が付いて、「電車乗る〜」って訴えていた。今日もよく遊んだ。
7月11日(金) 7日目
やっぱり最後にもう一度きれいなお魚が見たくてグリーン島へ。私と航希はグラスボトムボートをパパはシュノーケリングを。亀まで見たよ。餌付けが禁止されてるのがとっても残念。パンあげたら、すごい集まってくるのになあ。船の時間があるので帰らなきゃ。もっといたかった。残念。
これよく見て!面白いでしょ。
夜の町で一人、でっかいリュック背負ってこれからの旅計画中。
7月12日(土) 最終日
今日で夏旅行おしまい。空港までペンションのおばさんが送ってくれて航希にバイバイのチュ−を。このおばさんとっても明るくて楽しくていつも航希をチーキ、チーキボーイっておもちゃにしてた。
帰りの飛行機で航希はちょっとグズッタだけで本当に良い子。他の乗客にも偉いねえ、普通ぐずったりするのにねえ。とほめられてた。パパママ得意顔。本当に助かりました。(でも実際は航希の大好物の飴でかなりつってました)
あーあ、もう飛行機に乗って帰るのか。。。
悲しいポーズ
皆元気に帰ってきました。楽しかったな。今度もう一度天気の恵まれた時に行きたいな。オーストラリアの人って皆愛想いいし、親切だし、嫌な思いも恐い思いもしなくて安心できる旅行だったと思う。航希はどうだったのかなあ?その時その時は楽しんでたんだけど、たまに退屈になったり、私たちが相手せずにいると「お家に帰りたい。ここは鳥が一杯泣くから。。。」なんて訳のわからないこと言ってたけど。あれは本心だったのかな。でも環境が違うのと、外見の違うわからない言葉を話す人達の中緊張していたと思う。でも写真の顔が本当なら楽しかったんだと思うことにしよう。うん今でもたまに「カンガルーに餌あげに行こうか」なんて言ってくるし。  それでは次の更新まで。




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