(左) カードの取得のパンフレット(緑)と上方はカード。
(右) 日本語パンフレット(大体の事しか書いていない・・・)
■ 図書館 図書館でカードを作って本を借りることができます。CDやビデオなども借りることができるようです。カードの作り方は、まず図書館の司書さんにどうしたらいいの?と聞いてみるのが近道でしょう。6ヶ月以上の滞在の人と、6ヶ月未満の人では借りるときの条件が違ってきます。未満の人では借りるときにお金が入用だったりします。
私が作ったときに持ってくるように指示を受けたのは、6ヶ月以上のビザ・住んでいるところで受け取った銀行からなどの氏名と住所が入っている郵便物・図書館で前もってもらっていた申し込み用紙です。この申し込み用紙については、当日行ってもらって、その場で記入できるものなので今手元に無くても大丈夫です。その他IDとBCCareのカードや、銀行のカードなどでも可能なこともありますので、一度図書館でたずねてみることをお奨めします。また、このカードはバンクーバー市立図書館間で使えるので、どこで作っても同じだと思います。本を返すのは借りた図書館で返すと思います。日本語用のパンフレットも置いてあるので、司書さんに聞いて見てください。延滞すると延滞料金が発生しますので注意してください。まだ私も作ったばかりでよくわかっていないので、図書館の方に尋ねて確認してみてくださいね。借り方は、借りたい本とカードを出すとレシートをくれます。そこに返す予定日などがはいっているので、なくさないようにしてくださいね。
※Vancouver Public Library (http://www.vpl.vancouver.bc.ca/)
「エアメール」と封筒などに記載する代わりに貼るシール。郵便局に置いてます。
■ 郵便局・郵便 まちの小さな商店と併設していることが多いです。表の郵便ポストと、郵便局のマークが目印です。わかりにくいのですが、だいたい大きな商店街には1つはあるようです。SafeWayでも切手が買えるようですが、国内のものしか取り扱っていないところと国際郵便切手も扱っているところがあるので、お店の人に聞いてみてください。
※ CANADA POST (http://www.canadapost.ca/splash.asp)
calling cardのいろんな種類。
もっとたくさんありますよっ。
■ 電話のかけ方 バンクーバー市内なら25c$でかけ放題です(でも私の友人には1ドル硬貨をさらに入れて下さいとアナウンスされた、という人もいますので要注意)。もし自分の部屋にもう電話が引かれていればかけ放題だとおもいます。けどあくまでも自分の契約内容に電話代が入っているのかどうかはチェックしてみてください。
国際電話はコーリングカードを買って、それを使ってかけています。町の商店にはぺたぺたと国名と時間が書かれている張り紙がなされているところがあります。それをチェックして、自分のプランにあったコーリングカードを買います。安いもので20c$で400分(日本まで)のモノからあります。しかし、安いものほど回線が悪いのか、話が途切れたり、つながりにくかったりするようです。会社が違うように見えてもアクセスポイントの電話番号が同じなので、まだわかりませんが・・・。色々試してみるのが良いと思います。
■ 銀行 大きな商店街には大きな銀行の支店が大体そろっています。しかし、日本と違い、口座開設をしても預けている金額によって銀行の自分に対するサービスが異なります。窓口でのサービスの回数やキャッシュマシーンでの処理回数など・・・。ご自分のプランにあった銀行をお探しください。支店によっても1回の引き出し金額が違うようです。また、土曜日も開いているところや平日朝早く(8時くらい)から夜遅くまで(20時くらい)開いているところ、日本語サービスをしている銀行などもあります。
※ All about Japan (カナダで暮らす)「銀行・税金・お金のこと」を参照
公共モノ