Bus乗降について
■ バス乗車中
こちらのバスはB Line以外、ほぼ社内アナウンスはありません。自分で最寄のバス停を把握しておかないと痛い目に合います。できれば、自分の降りたいバス停の前後もどのくらい離れているのかを把握しておいたほうが良いです。(降り損ねた場合のため)降りるときは、降りたいバス停に到着する前に窓側にたれているコードのような紐を引っ張ると止まってくれます。これが案外カルチャーショックです・・・。もし降りたいバス停がわからなければ、乗るときに「ここに行きたいから、近いところで教えてください」とバスの運転手さんに前もって頼んでおくと、近くなると知らせてくれるようです。そんなときは降りるときに"Thank
you"と大きな声でお礼を言ってみては?結構こちらでは当たり前の風景です。
また、よくバスは故障します。電気が消えたりすることもしばしばアリ。運転手の人が直しに出たりもします。また時間待ちのため、新聞を読んでいる運転手さんや、聞くところによると、コーヒーを買いに行く運転手さんもいるそうです(未確認情報)。そして、案外激しくゆれます。車酔いする人はなるべく座席に座ったほうがBetterです。またしっかり持つとこ持っていないと大変です。進行方向に平行な横すわりの座席は私は酔ってしまってだめです・・・。そして、バス前方は優先座席になってます。
■ バス降車時
B Lineの場合は、ドアの取っ手の部分を押して、それ以外のバスは、一段踏み台を降りてドアを開けます。そうでないといつまでも開きません。お気をつけください・・・。