2002年10月 ![]()
| 2002.10.01(Tue.) 人見知り。 |
昨日の日記で言っていた10ヶ月検診に行った。場所は近所の小児科。受付を済ませ、診察室に入るまでは普通だったタクミ。洋服を脱がせるためベッドに寝かせた途端、気が狂ったように泣き叫ぶ。なんで???なんで急に泣き出したんだろう???? そこから先は、身長・体重なんかの測定中も、先生による聴診器を使っての診察中もただひたすら泣きつづけ、正直母はただ疲れに行っただけの10ヶ月検診だった。 何が嫌だったんだろう??やっぱり人見知りなんだろうなぁ。 |
| 2002.10.02(Wed.) 人見知り PART2。 |
久しぶりに大学時代のゼミの先生を訪ねた。研究室にはゼミ生が数人いて、タクミを見るなり「かわい〜〜♪♪♪」の連呼。実はこの学生たち、専門が児童学。子供好きな集団である。子供であれば、みんな「かわいい」らしい。当然タクミのことを抱っこしたがり、母は喜んで渡そうとしたら・・・すごい顔で泣き出した。うーん、またか。やっぱり人見知り。学生たちは一生懸命タクミと遊んでくれたり絵本を読んでくれたりしたけれど、ゴキゲンなのは一瞬だけ。結局最後まで母に抱っこされっぱなしだった。 タクミへ。 ニコニコしてくれとは言わないので、そろそろ母以外の人にも抱っこされても泣かないようになってください。 |
| 2002.10.03(Thu) どっちが好き?勝負。 |
タクミがずり這いするようになった頃、タクミを真ん中にして反対方向にそれぞれ父と母が座り、タクミを呼び寄せる勝負をしたことがある。実はそのとき、母は負けた。 きょうはリベンジ。遠くにタクミを座らせ、今度は父と母と並んで座り、タクミを呼び寄せてみた。タクミ、うれしそうに母を見ている!!やった、これは勝ったぞ・・・と思いきや直前で急に方向を変え、父・母どちらにでもなく、タクミはプレステのコントローラーのところへ行き、手にとって遊びだした・・・・・。 父・母ともに、プレステコントローラーに敗北した今日の勝負でした(涙) |
| 2002.10.04(Fri.) 芸。 |
まろやん、いつのまにかタクミに芸を仕込んでいた!!まろやんが「こんにちは」と言いながら頭を下げると、タクミも真似してコクンとうなずく。正直、とてもおもしろい(笑)これぞ猿真似という感じ。何回も繰り返し「こんにちは」とやらせてしまった・・・・・。 それにしてもまろやん、ホントいつの間に仕込んだんだろう??母がいつもやっている「ごちそうさま」と「バイバイ」は、まだできないというのに。なんだか悔しい(笑) ←そういう問題か? |
| 2002.10.07(Mon.) こどもの散歩。 |
育児書を読んでいると、どの本にも「子供を連れて散歩しましょう」と書いてある。しかもたいがい目的地は公園である。でも、ちょっと待って欲しい。うちのタクミ、現在10ヶ月。ひとりで歩くどころか、立つこともできない。そんな子供を連れて近所の公園まで散歩して楽しいだろうか???タクミはベビーカーに座っているだけ。公園に行っても、遊ぶことなんてまったくできない。なんのための散歩?? 外気浴なら、スーパーへの行き帰りで充分だと思う。日光浴だって、最近の紫外線はかなり強いらしく、逆に皮膚ガンなどになりやすいと聞く。ってことは結局、親の自己満足のためだけに散歩しているような感じじゃないだろうか? きょうは久しぶりに1時間くらいかけて、少し離れた場所にあるお池の公園まで散歩して帰ってきた。その間、タクミは熟睡。タクミにとっては、ただのお昼寝の時間となった散歩タイム。これではタクミにとって散歩とは言いにくい。 そんなに散歩って大切なのかな???と疑問をもつ今日此の頃でした。 |
| 2002.10.08(Tue.) 病院。 |
タクミは、今まで病気らしい病気をしたことがない。目に異物が入って眼科へ、みみだれが出て耳鼻科へ、顔などに湿疹が出て皮膚科へ、予防接種等のため小児科へと病院へはそれなりに通ってはいるけれど。 そんなタクミが生まれて初めて発熱した。といっても38.1度程度。赤ちゃんにとって37.5度程度までは平熱の範囲らしいので、まあ微熱といったところか。あとくしゃみを頻繁にする。ということで、念のため小児科つれていった。 たいした事も無く、薬をもらって終了。ま、大丈夫でしょう。 |
| 2002.10.09(Wed.) お母さんの体調。 |
くしゃみが止まらずしんどい。そんなときに限って、タクミは抱っこしろと泣く。ムリ。 どんなに大変でも、母親業が休みの日というのは無い。母親はまだ死んではいけない。 そう実感した日だった。 |
| 2002.10.12(Sat.) うつらうつら。 |
普段は添い乳でないと寝ないタクミ、ごくまれに睡魔に負けて布団の上でいつのまにか眠ってしまうことがある。でも今日は初めてイスに座ったまま居眠りを始めた。 それはいつもより少し遅目の朝食後のことである。 ご飯を食べているときから少し眠たそうなタクミ、母がほんの一瞬目を離した隙にイスにすわったままコックリコックリ船を漕いでいる。カワイイ。テレビではよく見る光景だったけれど、自分の子供がそうなる日がくるなんて、なんだか不思議な気がした。でもとてもオモシロイネ(笑) |
| 2002.10.15(Tue.) 活動のタイミング。 |
用事があって区役所に行こうと思っていた今日。ちょっぴり洗濯物を溜め込んでいたため、午前中は洗濯にほとんど時間を取られ、やっと外出しようと思ったその矢先、ビックリするほどの豪雨。部屋も真っ暗。雷ピカピカゴロゴロ。ということで、外出は見合わせる。 しばらくしてやっと雨も上がり、遅目のお昼ご飯も食べて、さて再び外出しようと思ったら、今度はタクミがお昼寝に突入。あーあ。 そんな訳で今日の外出は中止。ま、急ぎの用事でもないので、近日中にまた行こうと決める。 それにしても、子供がいると外出するタイミングというものが本当に難しい。自分ひとりだったときは、雨だろうが食事時だろうが眠かろうが、少々のことは我慢すればなんとかなる。でも、子供だけはそうはいかない。自分の要求のままに生きていて、要求が通らなければ泣いて訴えてくる。もちろん親はその要求に応える義務がある。応えると決めたからこそ子供を産んだのだろうし。 それでも、やっぱりもう少し時間に余裕のある生活ができるようになるといいなと思った1日だった。 |