2001年12月1日より、待ちに待った映画第1作が公開されました。
TV・雑誌など、いろいろなところでかなりの話題になっていて、映画館では連日超満員との噂!
無事に見れるかなぁと気ばかりがあせってしまいました。映画館に問い合わせをマメにして
みたり、下準備はバッチリ済ませて、いよいよ12月9日!運命の日(笑)がやってきました。
当日は、友人と7時半に待ち合わせ。こんなに朝早く外出するのは久しぶりです。
8時過ぎに映画館へ着いたにもかかわらず、そこにはすでに子供達の行列が!かなりビックリ
しました。子供は早起きに慣れていますもんね〜。
しかし、子供達は吹き替え版に流れていったので字幕版には余裕では入れました(^^)v
9時過ぎには開場して、ど真ん中の席に座る事ができました。パンフレットも無事買えて
それだけでホクホクです♪ついでに『秘密の部屋』の限定プレミアムチケットまで・・ホント
『限定』に弱い!(笑)そしてまったりと過ごしていると、10時20分があっという間に来ました。
<映画の感想>
ネタバレご注意!
物語の始まりはもちろんプリベット通り4番地からです。が、詳しい話は無くやたらサクサクと
お話が進んでいってしまいました。楽しみにしていたあのシーンは?って感じです。
登場人物や映像のイメージは、想像通りで申し分ないのですが、時間内に収めるには
ストーリーカットも仕方の無い事なんでしょうね。
でも、ホグワーツ特急の中でのロンとの会話(なぜグリフィンドール寮に入りたいか等)や、
ハグリッドとノーバートのお話なんかは、削っていいのか・・原作を読んでから映画を
見てねって事でしょうか?少し物足りなさが残りました。
☆☆☆☆
一番の見所はなんと言ってもクィディッチですね!原作を読んで、頭の中でイメージはできて
いましたが、映像で見ると素晴らしい!!臨場感たっぷりで、感動してしまいました。1試合しか
見れなかったのが本当に残念〜。ウッドがかっこいいのもかなり見所です(^^)
その他に印象に残っているのは、ハリーが『みぞの鏡』に映る家族を寂しそうに見つめ続ける
シーンです。両親を知らずに育ったハリーが鏡に向かってそっと微笑むシーンなんて、涙無しに
見られません(T-T)ハリーの母親の気持ちになってしまいました・・余計に涙ですね。
★★★★
3人組はハリー以外はちょっとイメージと違ったのですが、見ているうちにだんだんピッタリな
感じになってきました。ハーマイオニーはもうちょっとツンとした感じ?^^
3人の仲良しぶりが本当の学校にいるみたいで楽しかったです。
原作では非常に嫌ないじめっ子のドラコや、スネイプ先生もあまり嫌味が無くて、映画を見た
限りでは愛嬌さえあるくらいでした。ドラコ役のトムくんは顔が可愛らしいですものね。
ダーズリー一家はまさにこんなイメージです。
☆☆☆☆
もともと私は双子のウィ-ズリーが好きなんですが、この映画ではロンに惚れました!(笑)
飄々とした所がとっても可愛くて、憎めないわ〜って感じでいたら、最後のチェスのシーン!!
友情にあふれるロンは、男らしくてかっこよかったです(^^)v
ハーマイオニーの活躍するシーンはカットされていて、これもまた残念〜。
羽の鍵が飛ぶシーンは壮観でした。扉にガガガッと刺さるのがすごい。もっとフワフワ飛んでる
イメージだったので、思わず「おぉっ」と言ってしまいそうでした。
そして最後の直接対決となるわけですが、これがまたあっけなかったです。え?こんなに
あっさりしてたっけ?と思ってしまったくらい(^^;原作を読み返すと確かにあっという間だけど。
映画的にはもっと盛り上げなくて良かったのかな?原作に忠実である事を目指したとの事
なのでOKなのですね、きっと。
★★★★
このキャストのまま、第7作まで見れたらとっても幸せですね♪
ダニエルくん達の成長に合わせて、映画も撮り続けて欲しいです。とりあえずは11月の
『秘密の部屋』をお楽しみに〜!(^ー^)ノ~~
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映画版『ハリー・ポッターと賢者の石』レポート