子育て日記2 (家に帰ってから)


<いつでもどこでも寝不足>
わりと夜遅いのは平気な方で、最初の一週間は
朝泣こうが夜わめこうが大したことなかった。
これが、2週間も続くとさすがにまいってくる。
本には赤ちゃんとともに起き寝ましょう
と書いてあるが、まさにその通りにしなくちゃ体が参っちゃう。
それでも結局は、赤ちゃんが寝ている間にご飯を食べてお風呂に入って、
お客さんが来れば相手をするわけで、
赤ちゃんと同じように眠れるはずもない日々・・・。
うっう。私ももう若くはないのね・・・。
若かりしころは、連日連夜寝なくても平気だったのに・・・。

<友人とはすばらしきモノかな>
入院中も含めて実に様々な人に祝っていただきました。
私の出産を聞いて、あちこちの友達にメールをとばしてくれたOくん、
出産当日誰も知らせないのに、自分で病院に電話かけて出産を聞いて、
その日の産後1時間後に駆けつけてくれたYさんなど、
あげればきりがないほどです。
本当に本当にありがとう!!

<命名「優」について>
ダンナが考えました
「優」という字は、「人」を取ってしまうと
「憂う」という言葉になってしまう。
人という存在の大切さを分かって欲しいという思いもあります。
また、生きていく上で「本当の優しさとは何か?」という命題を
投げかける意味もあります。
人に優しいだけが本当の優しさではないと思うし、
そう考えると、この言葉を本当に知るのは難しいですね。
親の私たちにも「答えろ」といわれたら難しいですもん・・・。

<祝!おへその復活!!>
いやあ、よかったっす。
約10ヶ月に渡る妊娠生活によってのびに伸びていた私のお腹。
当然余分なスペースは伸びていってしまっていたので、おへそもなかったんです。
むしろでべそだったくらい。(恥ずかし(*^^*))
それが出産後にはすーっかり「へこみ」が復活しまして、
少しずつではありますが元のカラダへの復帰が嬉しいのでありました。