妊娠日記2(12月〜3月上旬まで)

とにかく台所が嫌い。
朝、だんなと自分のお弁当を作ろうと一口カツなど油で揚げようとすると、
体の底から気持ち悪い物体が・・・。
朝は、吐こうと思っても胃袋に何も入ってないから、
黄色い胃液や生唾を何回もトイレに行って吐いた。
私の場合は「炊きたてのご飯」なんかは全然OK!
ダメだったのは、魚の煮たもの、油で揚げたにおい、スーパーの食鮮品売り場、
とかく食べ物を焼いたり煮たりのにおいがダメだった。
できることなら台所には入りたくない・・・・。
しかし、私とだんなとだんなの両親もいるし、
みんなすごく気を遣ってくれているのに、台所で食べないのもなんか家族じゃないなあ・・・。
いつもはキッチンにあるテーブルで食べてました。

うれしかったのは
お義母さんも、お義父さんも、
私の好物で食べられそうなものを買ってきてくれたり、
だんなも「食べられるんなら」といって時々お寿司など
食べに連れて行ってくれたりしたことだなあ。
逆に辛かったのは、食べることへのプレッシャーでしたね。
お母さんもお父さんも食べやすいものを用意してくれたのに、それでも吐いてしまったり、
苦しくて今は食べられないのに時間どおりにみんなと一緒に食べなきゃいけないこととか、
妊娠前は大好物だったもの「カニ」「エビ」を、もう食べれなくなったのに買ってきてくれたときとか。
顔で笑って、心で「きもちわるいよ〜」と叫びながら、それでも何とか食べていました。


4ヶ月の頃の写真です。お腹が少し出てるのが分かるかな?

この頃は、お腹がすいて「きもりわるい〜」と言い、
お腹がふくれて「きもちわるい〜」と叫んでいた気がする。
本でも書いてあったけど、お腹がすいて気持ち悪くならないために、
クッキーとかチョコレートとかのおかしを常備してました。
まあ、食べ過ぎるとやっぱり辛いので2個ぐらいしか食べれなかったけど・・・。

食べられたものは、
「湯豆腐」とか「ほうれん草のごまあえ」「もずく」「いちご」「飲むヨーグルト」「うどん」
「何も入っていないコーンスープ」(時々コーンで吐くときがあった)「サラダ全般」
あまりにおいの強烈でないものだったら食べれたみたい。

食べられなかったものは、
「卵焼き」「魚介類の煮たもの(生ならOKなんだけど・・・)」「トマトソース」
あと、「肉まん」で吐いたこともある。
「みかん」や「ねぎ」は消化が悪いから避けるようにしてました。

おまけ
 どうやってつわりをのりこえたか