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いもうと: 「おにいちゃん、なにしているの??」
お兄ちゃん:「これはなあ、そうじきといってお掃除する機械なんだゾ」
いもうと: 「ふーん、それっておもしろい??」
お兄ちゃん:「おもしろくないけど・・・。いつもおかあさんとかおとうさんとかが
これで『ブイーンブイーン』やってるじゃない?それでまねしてみたんだ。」
いもうと: 「おもたくないの??」
お兄ちゃん:「ボクは重いとおもわないね。ほら。片手でそうじできるでしょ?」
いもうと: 「おにいちゃんってスゴーイ!力持ちなんだね。」
お兄ちゃん:「ふふん。ボクは小さいときから力持ちなんだ。たいていのモノは持ち上げられるンだゾ」
いもうと: 「じゃあ、ワタシを持ち上げてみて」
お兄ちゃん:「そ、それはあ・・・。おかあさんがゆるしてくれないでしょ?落とすとかいわれるしい〜」
いもうと: 「キャ〜。おとされちゃたいへん!やっぱりもちあげなくてもいいヮ」
お兄ちゃん:「ま、そういうなって。もっと大きくなったらだっこしてあげるゾ」
いもうと: 「そのころにはワタシが太って持ち上げられなかったりして・・・。」
お兄ちゃん:「・・・・・。」
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