「心にいっぱい青い空」
作詞・作曲・編曲:高田遼
爽やかな秋の空って、いいですね〜。それなのに、私たちはふだんそのことを忘れて生活しています。日常に埋もれて・・・。私もそんな日が続いていました。翻訳の仕事は、けっこう激しい労働なんです。朝遅く起きることも習慣化していました。ある秋の朝、8時ごろ雨戸を開けてびっくりしました。真っ青な秋の空が目に染みて、心にいっぱい広がりました。忘れていた青い青い秋の空! 子どもの頃、いつもあった青い空・・・。とてもうれしくなったら、メロディーが浮かんできました。
雨戸を開けると秋の空 秋の空
澄んだ青さが眼にしみる 眼にしみる
まばゆい陽射しに包まれて 心が小さくつぶやいた
生きてるっていいことだ
生きてるって幸せだ
青い青い秋の空 やわらかな朝の陽に
包まれる小さな幸せ
私の心に思い出がよみがえる
小さな子どものあの頃の驚きが
ある朝お空にお月さま
白い不思議なお月さま
ポッカリコーンと浮かんでた
ヒッソリムーンと澄ましてた
青い青い秋の空 やわらかな朝の陽に
包まれた小さなあの頃
あれから月日は流れ行き 流れ行き
空の青さを忘れてた 忘れてた
今朝はすっきりいい天気
心にいっぱい青い空
生きてるっていいことだ
生きてるって幸せだ
青い青い秋の空 やわらかな朝の陽に
包まれる小さな幸せ