「星降る里の子守歌」
作詞・作曲・編曲: 高田遼
私が小学校4年生から中学校1年生までの4年間を過ごした、福岡県八女郡星野村の思い出を子守歌にしました。里子で辛い時期でした。生まれ故郷の広々とした星空と、星野村の星空がオーバーラップします。子ども時代への郷愁と故郷への郷愁が凝縮した曲です。
星降る里の子守歌
ララララ ラーラララー
ルルルル ルーララリー
ルルルルルー ルルルルルー
ルラリラ ルーラーラー
ウウウウ ウーウーウー
星降る里はよ
山に囲まれて
きらめく星がよ
子どもを見守り
村を見守る
村に吹く風 緑の風よ
茶畑を越え
子どもたちに微笑む
ンンンンンンー
この村で生まれ
この村に育ち
星に愛されて
大人になったのなら
この村に帰れ
村に咲く花 野山の花よ
星降る里の
子どもたちに微笑む
ンンー
ララララ ラーラララー
ルラララ ルーララリ
ルルルル ルールル
リララー
アアアア アアアアー