「雪の朝」
作詞・作曲・編曲:高田遼
中学生ともなると、子供の頃の遊びを幼友達とやらなくなります。私の子供時代は、朝から晩まで遊びが仕事でした。旅行記の中でも子供時代の楽しかった遊びの数々を詳しく記しています。幼稚園にも行けない子供が半分いた時代だったのですから、友達と大勢で遊ぶのは日課のようなものでした。
そういう幼い思い出は、いくつになっても消えてゆくことがありません。
この曲では、むかしみんなで雪の朝にああやってこうやって遊んだよねと、今はいなくなった幼い友達に心の中で話し掛けている世界を表しています。
「雪の朝」
昨日の夜更け 雪は止んで
今朝は一面 銀の世界
清らかなる野山の雪よ
私の心に雪ウサギ跳ねる
青空お日さまキラキラまぶし
友だち呼ぼうみんなで遊ぼ
思い出の中に住んでる幼い友だちと
心が昔に翔ぶ 真白な雪の朝
小さいころは 雪が降ると
不思議な気持ち味わった
ー 雨はどこに行ったのかしら −
私の心にサンタと正月が来た
雪降る夜長はシンシン静か
かまくら遊び 雪だるま 雪投げ
みんなで夢中になって遊んだ
幼い友だちみんな
大きくなってもういない
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