術後2ヶ月まで

2月27日(入院21日目)
手術後から、完全看護のHI・CAREの病室に移る。小さな体にいくつもの管がつけられて、見ているととても辛い。24日に、術前から聞いていた待望のビリルビン便(緑色)が出てとりあえず少し安心。(H先生曰く”もずく状”と言っていたが、まさにその通り!)管も少しずつ抜けていき、だんだんお水も飲めるようになってきた。がんばれ!!あ-ちゃん!

3月13日(入院35日目) ”T・B=6.27 D・B=5.31” 
3月に入って、準HI・CAREのお部屋にお引越し。便、体調とも良好とのことで、ミルクも少しずつ飲み始める。胸の静脈のカテ-テルも抜けて思ったより早い回復!本当に悔しいけれど、今の自分はただあ-ちゃんを見守るしか出来ないんだなぁってあらためて思う。 でも、どんなつらいときでも、そばにいてあげるからね。お友達からも千羽鶴を頂き勇気100倍!

3月27日(入院49日目)”T・B=6.00 D・B=4.98”
25日まで体調も良く、大部屋に再度お引越し。点滴も抜けて来週末には外泊の予定・・・。ところが、翌26日に突然の発熱!!胆管炎の疑いがあるとのことで、ミルク中止。点滴再開。順調だっただけに、本当にショック!!病院の外は桜が満開。一緒にお花見が出来るって楽しみにしてたのに・・・。でも、”ため息をつくと。幸せが逃げる”って言うもんね。気持ち的には、絶対病気になんて負けないぞ!!

4月10日(入院63日目)”T・B=6.9 D・B=5.5”
4月からお姉ちゃん達の保育園や学童クラブが始まり、今まで1番の悩みだった病院に毎日行く事が出来るようになる。でも、あ-ちゃんの病状はあまり思わしくない。発熱は29日にいったん下がるが、血液中のタンパクが低下し全身がむくみ始める。顔もパンパンでとてもつらそう。4月2日までカタボン投与。状態が落ち着き4月4日ソリタ水、5日エレンタ-ル(特殊ミルク)が始まるが、翌6日、再度発熱の為禁乳。カタボン再投与。顔色も悪く、グッタリしている。がんばれ!がんばれ!