松田章義先生講演会アンケート報告(H,13,11,12

 

     とても楽しく聞かせてもらった。松田先生はお話が上手で聞きやすく勉強になった。

     たいへんためになる、かつ、面白いお話をありがとうございました。普段、育児について不安に思っていること、何気なく考えていたことを改めてみつめなおすいい機会を与えていただき、感謝しております。企画、運営に携わってくださった皆さん、泣いている娘と遊んでくださったボランティアの方々ありがとうございました。

     虐待という実態が少しわかった気がします。ほんのささいな事でも心理的外傷を子どもに与えているものだと感じ反省しました。子育てについて改めて考え直す時間を頂き、ありがとうございました。

     もうすぐ2歳の我が子は先生の言われるとおり、今自分でいろんなことをやってみたくてしょうがないときです。ついつい手を出したくなってしまいますが、自我の芽をうまく育てていってあげなくては、と思っています。どんどん自分でさせて沢山の事を経験させたいと思いました。

     私も子どもに心理的虐待をしていたのだなあ、と気ずかされました。おこりたい時も一呼吸おいて子どもに接していきたいと思います。上手に援助できる大人になるよう私自信、努力しなければ、と思いました。

     良いお話でした。まだ、間に合うかなと思いました。

     自信がなかった子育てもこれで良かったんだときずいたところもあり、安心しました。

     虐待が年々増えている現状を知り、とてもビックリしました。2歳児が一番大変な時期ということを実感。今日の助言を参考に子育てを楽しみたいと思います。

     今まで人見知りの激しい子どもの事を思うと離れがたく遠慮していました。(そういう人が多いのでは、)しかし、この講演会で心にしみわたり、いろいろな事を考える機会を与えて下さった事に感謝します。これからまた、より多くの方が聞ける講演会があるといいですね。

     子育てに大切な事として、待つ事の重要性が語られていました.。ゆとりの育児で親子で楽しく暮らしていきたいです。

     今日から子どもと自分のために頑張って行こうと思いました。本当にこの講演を聴くことで、私自身、力をもらったような気がします。

     日々の生活を見直し、改善できればと思います。

     これから一番手がかかる年齢になるのですごく参考になりました。