H13年度  第2回意見交換会の提出意見<案>  H13.9.28(金)AM10:30〜

T.H11.11月の提出意見はどうなったか?
  1. 米子市子育て支援の拠点(1つの大きな窓口・関係各課の連携等)
  • 子育て支援センターの設置(H11当初1ヵ所、現在3ヵ所、近々4分割
    米子市全体として、子育て支援を考えていく上で総括としての窓口の必要性
    また、初めてのお母さんたちが、支援センターに訪ねるときの窓口の必要性
    (わくわくこめっ子ネットワーク事務局と同じ場所が望ましい。

    現在、福原支援センターに事務局を置いてもらいとても助かっている。)
  • 行政各課(児童家庭課、健康対策課、保険課、生涯学習課)の連携
    お母さんたちの目で見たわかりやすい窓口が必要
    第1子出産時や、子連れでの転入時も迷わないための配慮
    市民課での案内、がいなマップの配布、手続き必要な書類取得が1度で済む
2.悪天候でも遊べる場(公共施設の開放:ふれあいの里、公民館、保育所、体育館
     商店街の遊びの広場の改善と併せて検討 
3.育児情報マップ  ⇒⇒⇒ 「がいなマップ」としてH13.4月 発行
4.地域社会の支援
   ネットワークとして(啓蒙とPR)H12〜
  • ふれあい健康フェスティバル パネル展示
  • がいな祭りやんちゃばやし参加
  • 各サークルアンケートより
    • 公民館だよりなど掲載等  11/25(地域)
    • 児童民生委員さんの助け  20/25(地域)
    • ボランティア利用       15/33(サークル)
    • 補助金             17/25(地域)  
<希望>市報に活動紹介及び案内を掲載、市としてHP及び掲示板設置、
同居のおじいちゃんたちの理解のない人も、参加しやすいように
5.母親としての学習(片寄り・重複なく、多数のお母さん達に機会を!)

 <現在>
  • 生涯学習課  ( タムタムスクール・子育てセミナー)
  • 子育て支援センター講演会  (2,3回/年)
  • ネットワーク企画  (鳥取こども学園希望館館長 松田章義先生の講演会 H13.11.12)
 <希望>
  • 「わくわくこめっ子ネットワーク」として、必要と思われる学習の場
  • 子育て支援センターの先生から学ぶことが多いため、職員の研修
  • 子育て支援センターの備品の充実
*合わせて「子育てサークルの活性化と継続、及び在宅育児者(子育てサークル参加以外も含む)
への支援」として

<子育て及び子育てサークルの育児情報誌>の必要性
  (内 容)
  1. 子育てワンポイントアドバイス(育児メールのようなもの)
    家庭における乳幼児期の大切なもの(ex.絵本、あそび)
  2. 行政・地域との関わり(いろんな人に支えられている)
  3. 子育てサークルへの参加のすすめ(マタニティーから)
    • どんなもので何をやっているのか
    • これから作ろうとしている人や、継続困難なサークルの助けになるもの
    • PR、リーダーの仕事、役割分担、OBの支え、会報など
<100万円事業として県に提出したが、不採用、、、>
サークルに出たくても出られない人(病児を抱えている、同居者の不理解)
勉強したくても出来ない人へも援助、各問題(虐待、いじめ、不登校など)
の予防も可能
U.その他
  1. 当事者の声が早く上に届くように
    ブックスタートなどの声が上に届いていない
  2. 施設の改善
    市役所にベビーベット、授乳室の設置
  3. 一時保育、病児保育、休日保育について
    枠が狭い⇒拡大を
    家から近い保育園の利用が望ましい

V.健康対策課に対して
  • 家庭訪問、各検診時の苦情について

意見交換会での意見確認および追加意見

 1) 子育て支援センターの拠点が必要

          福原子育て支援センターが、中心的な役割を持つよう組織化し、

       センター長的役職を置いて、職員の役割を明確にする

 

  2) 市役所の窓口の改善

      案内掲示をする

      手続き(未就学児)に関するフォロー表を手渡す、加えて説明もする

 

  3) 健康対策課に対して

      健診時間の短縮・連れの子どもに対しての配慮(託児、遊び場)

      保健婦に対する研修(経験不足、認識不足が、多く見られる)

 

 <遊び場>

   1) 商店街内『あそびの広場』の再検討 ⇒ 他の場所への移動

 

  2) 体育館の開放

      各地区体育館のサークルへの月1回の開放(公民館の援助)

      あわせて、米子市全域対象の運動あそびサークル〈RUNRUNライオン〉

      の、体育館使用日の確保(地域外の人の使用もあることで確保しにくい)

 

  3) 県立武道館の開放  無料開放日  年に1度

 

3 <啓蒙として>

   市報掲載 1)子育て支援センターの案内(開放日・行事案内)

2)わくわく米っ子ネットワークの活動案内(フォーラム・講演会)

 

4 <研修費・学習費の来年度予算化>

1)子育て支援センター職員の研修

     支援センター職員の資質向上のための研修の義務づけ

    (センター職員として、育児者の支えとなる、專門的な知識・技能が必要とされる)

2)育児者の学習の場

年度途中でも随時可能なように

 

                         

     わくわく米っ子ネットワーク