こんなことも不妊や流産の原因になっています
| 私の不妊(生理不順)の原因 【高プロラクチン血症】プロラクチンという脳下垂体から放出されるホルモンが乳腺を刺激して乳汁を分泌させるように働くのだが、このホルモンの分泌が異常に亢進して乳汁分泌、無排卵月経などを起こすようになったものを高プロラクチン血症といいます。 プロラクチンが多量に分泌されると卵巣での排卵が抑えられてしまい、その結果生理が止まってしまったり、不妊の原因になってしまう場合が往々にしてあります。 ホルモン剤パーロデル錠などを内服して治療。 ※副作用として嘔気、嘔吐、便秘、胃腸障害などがおこる場合がある。 また、ホルモン剤を長期に服用するとボケる、とも言われている(汗) 高プロラクチン血症になる原因としては、流産や人工妊娠中絶後、また脳下垂体に腫瘍がある場合、胃潰瘍の治療や精神科で治療を受けている場合(ドグマチールという薬の影響が多い)、ストレス、などがありますが、原因が不明である場合もかなり多くのケースで見られます。 プロラクチンの血中濃度の正常値はおよそ15ng/ml以下ですが高プロラクチン血症ではこれが異常高値を示すようになります。 (私の場合、なんと最高140までありました^^;) |
| 電気毛布 寒い冬のあったか製品「電気毛布」。みなさんの家にも一つはあるのでは?でも実はこの電気毛布(シーツも)が不妊や流産の原因になっていることがアメリカで発表されています。 私がそのことを知ったのは、ちょうど電磁波が問題になった1995年頃です。電気毛布が手放せなかった私ですがすぐに使用をやめました。 パソコンの電磁波影響も言われていますが電気毛布は身体全体に接していることもあり、使用期間は限られていても危険性は高いと思われます。 友人からも、信州大学で電子工学を勉強している知人と電磁波の話になったところ電気毛布は熱を出し沢山エネルギーを放出するため電磁波が強いのでパソコンやテレビよりも良くないと言っていた、と聞きました。今は男性の精子減少症や無精子症なども多くなってきています。 女性に限らず心配な方は電気毛布にさよならしましょう。 電気カーペット・電気座布団なども同様です。少しでも不安要素はなくしていきたいですものね。 ※電磁波の胎児に対する影響について、アメリカのデクン・リー博士が1995年に妊娠中の電気毛布の使用と生まれた子供の先天性泌尿器異常について疫学調査を行っています。 赤ちゃんが出来にくかった母親の場合、電気毛布を使っていると泌尿器異常の発生率が4倍になり特に妊娠3ヶ月以内では10倍になったというデータも。 研究をさらに進めたリー博士は妊娠中に16mg以上の強い電磁波を浴びると流産の危険性が2倍になり、特に妊娠初期では6倍になるという疫学調査の結果を公表しています。 |
