本来であれば地鎮祭の翌日から地盤改良工事がはじまる予定だったのですが、セメントを送る機械が故障したそうで、2日遅れのスタートとなりました。ただでさえ日程が遅れているのに大丈夫なのでしょうか? 工期あわせのための突貫工事だけは避けてもらいたいものです。
柱状改良は、大きなドリル状の装置でミルク状のセメントを撹拌しながら地面に注入し、直径60cm、深さ3.0mmの円柱状に地面を硬化させます。注入直後の写真を見ると、等間隔に地面にクレーター状の穴があいています。そして、基礎の底盤にあわせて打ち込んだセメントの上部をショベルカーですきとり、高さをそろえていきます。

