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性別判明!
なんだかおなかが重い・・。夕方になるとおなかの下を抱えるようにして歩くと随分楽になる。
やっぱり長時間座りっぱなしのレコーディングで、夕方になるに従い、血液の循環が悪くなっていくのかな?
11月3日。定期検診と3回目のエコー。4回目の定期検診となるともう要領も覚えたし、今回は前回ほど腰痛もなく、トラブルってこともないので、尿検査と赤ちゃんの心音を聞いて5分くらいで終了。やっぱり赤ちゃんは成長しているのね、前回、前々回の検診に比べて、ドクターはいとも簡単に赤ちゃんの心音を聞きつけた。
その後、1時間後位にエコーを行う。またまた1リットルの水を1時間前に飲み、膀胱をパンパンにしてエコーに向かう。エコー技師さんは前回と一緒で、1ヶ月も経たないうちに戻ってきた私たちに「あれ?あなた達なんで、戻ってきたの?赤ちゃんに異常なかったはずなんだけど?」と聞かれた。そもそもアメリカでは保険の関係で、赤ちゃんに異常がなく、高齢出産でもない限り、妊娠初期に1回、中期に1回エコーを行うことが通常。病院側のスケジュールミスで、2回エコーを受けられることになったので、私たちはラッキーだった。
さてさて、エコーもいつも通り、赤ちゃんのサイズや子宮のサイズを測った後、いよいよ性別判定!
前回はまだ赤ちゃんの性器が未発達だったので、エコー技師さんも「まだ早い時期なので、よく分からないけど、おそらく女の子じゃないかな・・。」と言われていた。
個人的に「私は女の子がいいなあ。大人になっても、いろいろ話し合えるしさ・・。」なんて思っていた。オットは「健康ならどっちでもいいけど、女の子の方がかわいいよね。」とどちらかと言うと女の子希望だったよう。しかも昔からよく言う根拠のない噂で「コンピューター関係の仕事についているオットがいる家族は女の子が産まれやすい。」というのがあ
って、オットの同僚の子供みんな女の子という事実に基づいてか、オットは半ばこれを信じていて、女の子だと思っていたよう。
ところが・・。
結果は男の子と判明。
私は思わず技師さんに「本当ですか!?」なんて聞いてしまったものだから、技師さんは「今(その)男の子ちゃんの部分を写真に印刷してあげるわよ。」と言って、プリントまでしてくれた。しかも、その男の子ちゃんの部分に矢印まで添えてくれる大サービス(笑)。
写ってます。男の子ちゃんが!
でも素人目から見るとよくわかんないけど・・。日本の雑誌にあった「男女区別の見分け方」のエコー写真と同じような感じで、足と足との間に小さなこぶがあ
るようにみえた。
エコーの後、私は内心焦ったよ・・。異性をどうやって育てよう・・。男の子は病気しがちっていうし・・・。赤ちゃんの時、割礼をやるんだよね。ヒー。怖いよー。などなど
男の子をもつ先輩ママからはあまりいい話を聞かないから、ちょっと不安になってしまった。
その後オットと話していると、なぜか話題が飛躍しすぎて、もしこの子が将来ヒップホップ歌手のようにがばがばの服きて、金のネックレスして、「Yo!
What's up,
Mom?」なんて子になったらどうしよう、とかブリトニーみたいな露出度高い服を着たガールフレンドつれてきて、できちゃった結婚するなんていったらどうしよう・・なんてことも言い出す始末。
でも、オットはただのんびり「僕たちの子だから、大丈夫だよ。気が早いなあ。」と一言。そうだよね。元気ないい子に育ってくれるよね。(でも私の遺伝子入っているから、やんちゃになりそう・・。)
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