なんだかフルートを再開しちゃいました。

<私ってこんな人間>

ランク 超初心者

楽器暦 17年(しかもブランクのほうが長い)

愛器  ヤマハ YFL−311(最近サクライさんに変えました)

フルートを選んだ理由

そりゃあ、女の子の憧れ(?)。たまたま運よく吹奏楽部でフルートに振り分けられたから。のちのちあんまり音楽経験のない人でも音が出しやすい楽器だと知る。でもとんでもない落とし穴もある楽器です。

 

<再開のきっかけ 2004.7>

2人目を産んだ後、どういわけか夢でフルートでシ♭をロングトーンする自分を思い出す日が・・・。

なんじゃらほい?

あんまり吹奏楽部時代はおいしい記憶もないし、ほぼ独学で頭打ち状態だったし、とどめにリズム音痴(ついでに運動音痴)だし、なにがどう作用したものか。まさか出産でいきむときに吹奏楽部を思い出したのか、本来はいきんじゃいけない楽器なのだが、と考えながら実家からフルートをほじくり返しまして再開しました。

やっぱり好き!!だったのか、それともこれが世に聞く「小さい頃(中学だが)の手習い」の恐ろしさなのか、本人はいまだに判断できません。

 

<ほじくり出した愛器>

ずばりヤマハ、YFLー311(頭部官のみ銀)。
中学校の吹奏楽を始めて、2、3ヶ月くらいで買ってもらった楽器で、いまでは手放しがたい愛着のある楽器です。初めて楽器の値段を見たときは非常に驚きました。「高い!!なんじゃこりゃ!!学校の楽器でいいよ〜いらん〜」でした。金とかプラチナとか貴金属を使っているわけでもないのに10万円もするんです。説明書きにハイコストパフォーマンスってかいてあるけど、楽器だって、英語だって、まだまだ始めたばかりの中学1年生の1学期です。訳がわからん!!!という状態で叔父の知り合いよりYFLー311を購入しました。な〜んも考えてなかったですね。

その楽器、思い返して最後に吹いたのは短大の頃。半年から1年で定期点検しましょうね〜というフルートを17年の間、タンポ交換すらしていなかったのです。中学校の頃は朝練30分、放課後に2〜3時間、とこき使った毎日。高校時代は1ヶ月に1回程度。短大は週に2回ほど。調整には一回出したものの、ほかメンテナンスはなにも・・・。丹念に磨きはしていたから、楽器の輝きことは今でも健在ですが、すえ恐ろしい。しかるに育児をしている今時分、音は出ない、高音が特に。もちろん息も続かない(おなかの筋肉がのびきってしまったせいか?)。後者は練習不足だと思いますが、とにかく即リペアへ出しました。

はやくもどってこい〜。

 

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