おまけ・小話2

ちょっとしたヘンなお話のページです。

 

リズム練習 2005年3月29日

8部音符・休符の感覚がどうも弱いので、今日も練習。フルートで「8部休符+♪♪♪、8部休符+♪♪♪」とメトロノームに合わせて、がんばります。

ドで 8部休符+♪♪♪
ムスメ「ア・タ・シ〜♪」

さらにレで 8部休符+♪♪♪
ムスメ「↑ア・タ・シ〜♪」

さらにミで 8部休符+♪♪♪
ムスメ「↑ア・タ・シ〜♪」

どぉおおおして〜〜??


母と娘 2005年3月某日

かわいい・かわいいウチの娘(3歳)。図体こそ大きくなったけどお尻の青い蒙コハンはまだまだ健在です。一緒にお風呂に入りながら、一昔前の娘の赤ちゃんぶりを思い起こして、

アタシ:「マナちゃん、お尻かわいいねぇ〜」
愛娘(よからぬ所より):
ぶっぶっー!

いや・・・失礼。


風邪 2005年3月某日

2月末日より、世間の流行にもれなく私も風邪を引きました。怒涛の鼻水に悩まされ、真夜中にたまらずテッシュを詰めてみました。ところがそこでひとまず安心してしまったのか、そのまま熟睡。1歳の息子を抱え、満面の笑みで鼻にティッシュをつめて寝る嫁・・・。

ダンナが目撃していた。


空気清浄機・自動モード 2005年3月8日

実家に続いてウチも新しい空気清浄機を買った。最近のものは優れもので汚れ・においを、おのおの別に感知して自動で弱〜ターボまで動くのだとか・・・。となったらやってみたいのが人間的心理デス。夫婦してお口をセンサーの近くまで持っていって「ハァァ〜」、でも反応なし。首をひねりながら、

お風呂上りに、おもむろにアチキの足をセンサーに近づけてみた。

ピッ!(「汚れ」センサーが反応)

まだ汚れているのね。


機械音痴2 2005年2月某日

スギ花粉の季節到来。実母が花粉症なので、今年はさすがに空気清浄機を買うことにした。なにかと家電製品でも頼れる主人に付き合ってもらってお買い物終了。空気清浄機なんて組み立ても必要ないし、扱いもさほど難しくはないだろうってことで、さっそく実家に持ち帰り、親子でパッケージを空け、本体からセロテープやらいろんなものを引き剥がして、スイッチオン!をしてみた。

・・・。
(何も音がしない)

親子して首をちょっとひねり、最近のものは運転音が静かだねぇなんて、勘違いなことを言ってみたりもした。

すると隣の部屋から主人の手が「にゅ!」と伸びてきて、空気清浄機の前面パネルをオープン。そこにはビニールに梱包されたまんまのフィルターがあった。床に目を落とすと、散らかった梱包材の上に「まず一番始めに・・・」とのビラが。主人がやってくれたことをやるようにと、わざわざご丁寧に間違いなくそう書いてあった。


機械音痴 2005年2月某日

自慢じゃないが、私は機械音痴だ。
過日も
メトロノーム(カチ・カチ・チーン♪)の使い方について、情けないことに主人にレクチャーを受けることになりました。実は「チーン♪」の鳴らし方が分からなかったのです。購入当初、レバーを手前に引き、奥へ押し、左右に揺さぶり、上下にぐりぐりとねじってみた。どうにも動かない。最終的にこれはどうやるのだろうかと説明書を探すうちに、そんな機能の存在すら忘れて使うこと5ヶ月間・・・。
ある日、主人がふと手を伸ばしメトロノームのレバーを引き抜いた。

♪チーン、カチ・カチ・・・

わ〜い、メトロノームだぁ。音がするぅ。なんだか基本的なところが違うような気がするけどいっかぁ〜。(血液型O型)


年を感じる今日この頃 2005年2月某日

スーパーのレジに並んでいた時、腰周りでバチン!とゴムの切れる感触を覚えました。幸いズボンにゴムは入っていないから、下着のほうでございましょう。こんなことは中学生以来の事件。
とにかく帰宅して確認を・・・、いや〜ん、恥ずかしい〜。
して、実際、

切れたのはモモヒキのほうだった。

モモヒキ愛用。はや3年。モモヒキといえど、使用できなくなるのは実はちょっと切迫した問題でした。


なにがしたい?2 2005年2月25日

娘3歳はおままごとがおさかんなお年頃。
またもや洗った洗濯物の中から新しいアイテムを発見したらしい。弟(0歳)を片手に抱きながら、本を読むママによじ登り、ヒトの頭に何かをかぶせた。
パチン!とゴムの感触がある・・・。

The・便座カバー 幼児補助便座用


なにがしたい? 2005年2月25日

娘3歳はおままごとがおさかんなお年頃。
洗いあがった弟(0歳)のヨダレ掛けを発見して、早速ママに付けようと首にまとわりつきます。そりゃぁ、いくらなんでも大人の首には無理でしょう。でも右の紐のマジックテープ部分と左のを、真剣に合わせようとしている。
本当に一生懸命で・・・。

ぎゅ!!!(ママ:ぐえっ!)


水際の妖精たち 2005年2月5日

主人はTVをみていたらしい。シンクロの水着を着たおネエさんたちをみて
「水際の妖精たち」 
とつぶやいた。おそらく
TVのアナウンサーが言ったものだろう。

私はその時、
TVを見ていなかった。
が、主人の言葉をそのまんま復唱した。

「水際のヨセチチ(寄せ乳)」

勝負に出てるんだなぁ〜。


「ぷ〜」 2005年2月1日

「ぷ〜」とは、ウチの娘いわく、楽器(フルートYFL311)のことである。私の愛着のある楽器、まだ譲ってもいないのだがすでにまなっぺの所有楽器ということになっている。
夜も8時を過ぎたころ、娘は突然楽器を吹きたくなったらしい。パパにおねだりをした。

娘:「マナのぷ〜、マナのぷ〜とって」
主人:「ぷ?」

さすがに分かりかねる主人に

私:「ママのぷ〜って、楽器のことだよ」

主人が走って逃げた。


産まれた時の記憶 2005年1月某日

赤ん坊は産まれた時の記憶があるらしい。3歳ごろまでの子供は覚えていることもあるとか。どうであれ、好奇心がうずくのだ。お言葉もたっしゃになった娘(2歳10ヶ月)に聞いてみた。

ママ:「産まれた時の事覚えてる?どうしてでてきたの?」
娘:「おっかっちいなぁ〜って」(笑顔)

おかしい?それなりに異変らしいものに気付いたのか。おおぉぉ、何だか少し期待が持てそうだ。続けて、

ママ:「どうやってでてきたのかな?うんっしょ!て出てきたの?それともグルグル?」
娘:「ぐるぐる〜」

こ、これは!!

ママ:「で、ママの事、初めて会って分かったかな?どうだった?」
娘:「おっかっちいなぁ〜って」(とても笑顔)

貴重なご意見どうもありがとうございます。


ピザの具 2005年1月28日

ジジ(実父)は定年後、料理に燃えている。慣れない話も耳に入るが、とてもいい傾向だと思う。サトイモの煮物をこの間食べたが、出汁から丁寧に作ってあっておいしかった。煮物関係はどうもいい感じにマスターしたようだ。
そんなジジ、今週はピザを作ってみたいとノタマワれた。ババ(実母)はちょっといやそうな顔をしたが、たしかパンみたいに発酵させる手順はそう複雑ではないはず。スーパーへ行けばピザソースはもちろんピザ生地なんてものも売っている。ちょっと手間をかけたレベルのものを作ったっていいのだ。

ジジ:「で、ピザに乗せる野菜はチーズなんかどうかなぁ」

できあがったその料理を誰が試食するのかなぁ。


清楚可憐 2005年1月26日

TV・CMを見て、

アタシ:「私もたまにはボーっとしたキャラクターから抜けて、小悪魔な女になりたい〜」
主人:「小悪魔?(デビルマンが)小悪魔になりたいの?」

ハイ・・・。
清楚可憐という日本語はおそらく産まれた時に忘れてきたのでしょう。今度、実家に取りに行ってきます。


かわいい・・・ 2005年1月某日

かわいい息子(0歳)と、これまた長年愛着のあるフルートYFL311を一緒に写真をとってみようと思った。新しいサクライで撮るほどの勇気はまだないのだが、子供が小さい内に是非とも撮っておきたい。0歳だし無謀なことはするまい。きっとかわいらしい一枚になるに違いないのだ!いざ!

むすこ:(すばらしい速さで頭部管に手を伸ばし口元へ) ガジガジガジ!
アタシ:ああああああああああ〜!

金属製の楽器が歯もそろわない赤ん坊にどうにかなるというわけでもないのが、やはり私のほうがへこんだ。そうこうしてヤマハYFL311の百戦錬磨暦にまたひとつ伝説が増えたのだった。

 

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