オムツのこと

 

康平は3才3ヶ月までオムツ(紙パンツ)をしていました。
元々あせらずに、のんびりゆっくりはずれればいいとは
思っていたものの、とりあえず2才の誕生日のころに
布パンツに挑戦してみました。が、一日で挫折。
その2ヶ月後、二人目の妊娠がわかってから再度チャレンジ!
が、また一日で挫折・・・。
ここで私は少し開き直りました。
「まあいいや、赤ちゃんが生まれてからで・・・。」

そして二人目出産から約2ヶ月後、
康平3才の誕生日のころ、3度目のチャレンジ!
今度こそは、と私が意気込みすぎたのか
赤ちゃんが生まれたせいだったのか、
今まで以上にかたくなに、トイレですることを拒み
「オムツはくぅぅぅーーー!!」と、泣き叫びました。
またまた一日で挫折。
ここで私は、かなり開き直りました。
「もういいや、こうなったら康平の気が済むまで
オムツはかせてやろうじゃないのー!」

それから3ヶ月後、10日後に幼稚園の面接を控え、
「オムツしてます」って言うより「今トレーニング中です」って言うほうが
まだマシかな?と思って、かるーい気持ちで布パンツをはかせてみました。
かなりの長期戦を予想してましたが、あっさりとはずれ、
面接の時には完全にとれていました。
方法は、ありきたりだけど「ほめちぎり」と「ごほうび」でした。
3日目くらいからは、もらすと気持ち悪いらしく
ごほうびなしでもトイレでしていました。
ほとんどトイレでしたことなかったのに
ウソみたいにすんなりとれてビックリしました。

トイレでできるようになる時期には、個人差があって
康平は平均よりかなり遅かったけど、
3才3ヶ月がちょうどその時期だったのだと思います。
早くから始めて、失敗を繰り返し、親子で長期間イヤな思いをするよりは
時期を待ってから、気持ちよくとれたほうが
いいような気がしました。