ローン申込会
5月某日、おっとと私は会社をお休みして、M社本社に行きました。
そう、マンション購入にあたって大きなイベントである、
ローンの申込
のためです。
この日のために、私は契約時に購入した実印を印鑑登録しました。
これって、本人が行けばその場で出来るどうってことのない手続き
なのですが、おっとは会社を休んだり遅刻・早退することが非常に困難な
仕事柄、できることは私が代理でやることになっていました。
もちろん、ローンの申込は本人じゃなくちゃいけませんが・・・
印鑑登録は、本人の場合実印さえ持っていけばその場で印鑑登録カードを
作ってくれ、必要枚数の印鑑証明書を発行してくれます。
これが代理人の場合、まず委任状が必要です。
その上、その場では登録カードを作ってくれません。
用紙に必要事項を記入したら、後日郵送にて書類上の住所に確認の
葉書が届きます。
これに必要事項を記入・捺印の上、再度役所に
持って行くと、印鑑登録完了です。
時間のない時は郵送のための日数もかかります。
今回、至急ではありましたが、1週間ほど時間があったため、
役所に確認の上、間に合うということで私が代行しました。
他に課税証明書(おっと分)、非課税証明書(私分)を取ります。
意外とこの証明書類、1通でいいわけではないし、種類も多いので
お金がかかりますね〜
足りないものがないように、書類を準備しました。
必要だった物は以下の通りです。
住民票
計2通
入居者全員分で続柄記載の物
印鑑証明書
本人2通
合算者2通
住民税課税証明書
本人2通
住民税非課税証明書
合算者2通
源泉徴収票(写し)
本人1通
合算者1通
「はじめてマイホーム加算」確認資料
(持家で無いことの証明-社宅の入居証明書)
1通
年金用職歴・給与証明書・申出書
(勤務先で証明)
1通
年金手帳のコピー
1通
某資格者証(資格証明)
1通
健康保険証のコピー
1通
実印
と、こんな感じです。
この時点で私たちは共有するかしないか、決まっていませんでした
初め、共有するつもりでしたので、私に関する資料も必要だったのです。
実際は、おっと一人の名義にすることにしたので、必要なかったのですが・・・
(共有するメリットよりデメリットの方が大きかった)
意外と大変ですよね。特におっとの会社がらみのものは、
会社の手続き関係が九州にある都合上、一度事務の女性に郵送し、
それを九州へ郵送、また同じ順序で戻ってくる、という感じなので
急ぎのものは非常に困ります。
そんなこんなで、いざ、申込会に出陣です!
ローン申込会当日
2001年5月10日
そして当日、M社本社8Fに行きました。
いくつかのブースに分かれていて、まず公庫のコーナーへ。
30代の女性と同じくらいの男性がたくさんの申込書を手に、指示を
出してくれます。この、書く量の多いことと言ったら・・・
実印なんて、ポンポン、言われた通りに押して、というより押すのが
下手なので、相手に渡していました。
これが悪徳業者とかだったら大変ですね!
このお姉さん、ベテランなのかと思いきやかなりの手際の悪さ。
ただでさえ知識のない私たちは、あくびをして次の指示を待つ始末です。
その後銀行の申込へ。
ここではとても気難しそうな年配の男性。
何か文句でも言われるんじゃないか・・・なんてドキドキしながら
実はかなりの手際の悪さで計算しているのを見守りました。
そしてその次は年金のブースへ。
ここは若いお兄ちゃんで、予め記入してあった書類に目を通しただけで
終了でした。
最後は銀行口座を作るコーナーへ
この時われわれはもうくたくた・・・
またの機会にしてくれない?と言いたいところでしたが、なんとか
最後の仕事を終え、ようやく無事終了です!
今回思ったのは、どうして公庫の申込をするのに、公庫のパンフレットを
こっちが買わなくちゃいけないの?ってことです。
ちょっとむかついちゃいました。
世の中そういうもの?