| Happy 専業主婦 Life | |
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結婚後して1年3ヵ月余、共働き生活をしていた私にとっては始めての
一言で言うと「優雅・のんびり」です。 でも実際はというとそうは行きません。 妊婦でなければもう少し違ったかもしれませんが、実際この頃はお腹が重くて、 出かければマラソンをしたかのような息切れをして、帰ってくればお昼寝、 大体夜苦しくて寝付けないせいで朝だって早起きできません。 不良妊婦ー!って思われるかもしれません。 しかし、実際仕事を辞めてまもなくの妊婦検診で蛋白とむくみが出ました。 つまり。。。あの有名な「妊娠中毒症」のはんこを押されてしまったのです。 絶対安静、眠る時間が足りないと言われ、夜眠れない旨を言うと、 「昼間途切れながらでもいいからなるべく寝なさい。それでも眠れなければ なるべくずっと横になっていなさい」と言われた。 なーーーんだ。寝てていいんだ。専業主婦だからってせかせか家事しなくて いいんだ。ゴロゴロしながらテレビ見て・・・それでいいんだ。 あ、これは私が怠惰だからでなく、医者の忠告だから・・・ と、自分で言い訳しながら、“ラッキー!”と喜ぶ私でした。 | |
| そろそろかな・・・ |
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本当にお腹が大きくなって、息切れも激しくなってきます。 もう「早く出てきてくれーーー」状態です。 そう言うと、子持ちの方に「お腹に居る方がずっと楽よ」と必ず言われます。 「そんなわけない!」と思いつつ(実際後になってこの言葉が理解できる、 これも皆さん同じでしょう)Xデーを待ちます。 実際私は、ハードに働いていた影響があってか、お腹の張りが強く切迫早産を 経験しました。この頃から張り止めの薬を飲んでいたのですが、きっと予定日 よりははるかに早いだろうと、自ら予測していました。 切迫早産が9ヶ月初め、ということは臨月になるかならないかで生まれる のでは、と。実際、36週の検診ではすでに子宮口が開いていました。 だけど、実際は薬を飲んでいたせい(?)か、予定日より一日だけ遅れての 出産になりました。 って、そんなことはどうでもいいんだけど、何が良かったって、この頃、 私達の結婚生活の中で本当に貴重な“同居期間”であって、いつお産になっても、 すぐ戻れる状態だということが安心でした。 もちろん、九州なんかにいるようだったら、私も里帰りするんですが、 通院している病院が、都内とはいえ私の実家から遠いせいもあって、私は 里帰りはしませんでした。初めてのお産は不安です。これが陣痛って分かるか どうか・・・この時おっとの勤務地は、というと私たちが住むS区の隣り、 C区。当時バイクで通勤していたおっとは、20分ほどで帰宅することができます。 これは精神的な安心でした。病院も同じC区、何かと便利です。 で、いざ予定日、午後6時頃陣痛らしきものがやってきました。 “10分おきの陣痛が1時間続いたら連絡を”という産婦人科の指示通り、 10分おきに5回来たため、おっとにTEL。おっとは「今すぐには帰れない・・・」 という反応だったため、喧嘩してガシャン。そしていよいよかな、準備 しなきゃ、いいよ、一人で行くから・・・なんてその時を待ちました。 確かに6回目は来たんです。しかし。。。7回目が来ない!! あれれ・・・ そんなことをしているうちにおっとが帰宅しました。 「よし、病院に行こう!!」とはりきるおっとに、私は・・・ 「ごめん、止まってしまったみたい・・・」 「なに〜、俺はみんなに冷やかされながら帰ってきたのに〜・・・」 ははは、初めてのお産っていろいろあるんですよね。 |
| いざ、出産!! |
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さて、前日の予定日、とんだ失敗をした私。 |