野毛山動物園

≪場所≫ 神奈川県横浜市西区老松町63−10
≪最寄駅≫ 京急「日ノ出町駅」徒歩10分 JR根岸線・横浜市営地下鉄・東急東横線「桜木町駅」徒歩15分
駅前から市営バス有り(野毛山動物公園前下車)
≪開館時間≫ 9:30〜16:30(最終入園16:00)
≪休園日≫ 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日が休園日) 年末年始(12/29〜1/1)
≪入園料≫ 無料
≪駐車場≫ ナシ
≪オススメ持ち物≫ 食べ物(自販機は多数設置されていますが、食べ物は売っていません)
カメラ(動物とのふれあい広場など撮影ポイント多数です!忘れずに!)
≪満足度≫
*5点満点*
無料で動物が見れて、触れ合うことも出来、とっても楽しめます。
園内も割とキレイに清掃されているし、設備もそれなり整っているので子連れの方も多く訪れていました。
これで無料なら、一度は訪れる価値大です!

 

コメント

 園内の動物数は多くありませんが、子供が喜ぶ動物は押さえているのでとっても喜んでいました。
 しかし、冬という季節柄のせいなのか、割と高齢の動物が多いせいなのか・・・哺乳類の動物たちは寝てばかり。
 レッサーパンダは穴から出てきてくれず、お目にかかることさえできませんでした^^;
 眠っている動物の中でつい笑ってしまったのが、高齢のライオン。
 なんと室内のヒーターの前で眠っていました(笑)
 やっぱり暖かい地域に生息する動物だから冬に弱いのかな^^

 見ていく中で子供が意外に喜んだのが爬虫類館!
 その名のとおり一つの建物にワニやヘビやカメを中心に飼育している建物なのですが、
 なかなか見る機会のない種類のカメなどがいて子供が驚きの声を上げる事が多かったです。

 残念だったのが、子供の大好きなゾウが亡くなってしまい、会えなかったことです。
 ゾウの飼育場所には御花が添えてあり、亡くなった説明書きがしてありました。
 子供にも分かるように説明し理解してくれた様子だったのですが、やっぱり子供も残念がっていました。
 他に、数年前ですが白熊も亡くなってしまったようで、今では白くまの飼育場所が展示スペースになっていました。

 園内にはベンチなどが多数設置されているので、疲れたら座れるようになっています。
 立地的に起伏ある場所に動物園があるので、園内を回ると階段を上ったり坂を上ったり・・・とかなり運動になります!
 (その為にベンチが多いのかも^^;)
 ベビーカーや車椅子で訪れる人を配慮してだと思いますが、階段よりも坂が多かった気がします。

 食事や軽食を食べるスペースが屋外ですが屋根付きで設けて有りました。
 しかし、自販機はあるものの、お菓子や食事の販売場所はありません!
 お昼を食べるなら、動物園前から出ている市営バスに乗って桜木町駅に出て、みなとみらい地区でとるのが得策です!
 ママ的にも、子供を動物園に連れて行った後、お買い物が出来るのでオススメのコースだと思います♪
 (但し、バスの本数が少ないので時間を見て行かないとかなり待つことになります!)

 横浜やみなとみらいからも近く、無料で動物が見れて、とっても楽しめます!