マトソンへのお迎えは、8時15分。
このバスで各ホテルを回り港へと向かいます。
今日のツア−は、こちら
ネットで捜して申し込みをしました。
質問にも丁寧に答えてくださるし、安心してお願い出来ました。
  ※お世話になったトラベルタ−ザンさんです。

我が家の場合、行きの船酔いで絶不調になってしまったので(笑)
せっかくセットになっていた「半潜水艦」に乗りニモに会う!
と言うことが出来ず、残念でした(^^;)
船をバックにスタッフが撮ってくれました。

船に乗り込む寸前に女性スタッフが撮ってくれた写真は、
帰りの船中で販売していました。
この辺は、日本の観光地と同じだな(笑)
ちなみに1枚10ドルでお買い上げ〜。

ビ−チでは、早速シュノ−ケリングの準備を。
これは、ア−チャン。
こんなに浅い所でも、珊瑚や魚がよ〜く見えます。




一人でどんどん泳いで行くミナミ。


パパが、水中カメラで撮った写真はコチラ

シュノ−ケリングに夢中になり、気づいたら12時55分。
船内ランチは、11〜13時までだし(笑)
あんなに揺れる船の中で食事は無理・・・・
桟橋を歩いて戻るのは面倒・・・・
と言うこともあり、昼食は島の売店でサンドイッチを買い食べました。
これは、ロ−ストビ−フかな? 7ドルでした。
昼食後のおやすみタイム。
近くに陣取っていた中国人の方々が、とても不思議そうに覗き込んでいました(笑)
ビ−チにシ−トを敷くのって日本人だけなのかなぁ?
ちなみにこのシ−ト、荷物に掛けて雨よけとしても大重宝でした♪
運動会や遠足の思い出の詰まったこのシ−ト(笑)、
砂だらけのまま持ち帰るのも(^^;)と言うことで、処分して来ました。
晴れ間が出ると、こんな感じに。
14時頃から潮が引いて来ました。
更衣室での着替えも済んで、そろそろ船へ向かいます。
更衣室は、温水のシャワ−つきでした。(無料)
このチェア−に荷物を載せシ−トをかぶせ、雨を防ぎました。
有料のはずだけど、どこでお金を払えばいいのかな? と思っていたら
帰る頃に係のお兄さんがやって来て徴収されました。
1パラソル+1チェア−=20ドル
お金を払うと、黄色い洗濯バサミをパラソルにつけてくれます。
ただそれだけ(笑)
ツア−の料金に含まれていた「シュノ−ケリングセット」です。
マスク・フィンともに子供用も用意されていたので、
レンタルで十分でした。
島の入口にあったボ−ドの前で。
行きは、こんな物を見つける余裕もないくらいヘロヘロだったので(笑)
一応記念に。
グリ−ン島は、ケアンズから高速船で約60分の珊瑚で出来た島です。
島自体は、歩いて40分くらいで回れる程の小さな島だそうです。

船の乗船時間が短く&島での滞在時間が長いものを、と思い捜したツア−でしたが、
どうせなら島内のホテルに泊まってゆ〜〜っくりしたかったなぁ♪
と思いました。
次回は、是非・・・・・・(^^)
潮が引くと、こ〜〜んなに遠浅になります。
後ろに小さく見えるのが、帰りの船です。
この桟橋を歩いて行くのか・・・・と思うと、ちょっと気持ちが萎えます(笑)
1/3くらい歩いて来たかな?と言う所。
グリ−ン島をバックに。
青い袋の中には、シュノ−ケリングセットが入っています。
船に乗る前に各自水で洗って、キレイにしてから返却しました。
さっきまで遊んでいたビ−チをバックに。
    桟橋の途中にこんな物が。
当然ながら行きには気づいていませんでした(笑)
帰りの船は、多少の揺れはあったものの、全員無事でした。
このバスに乗ってホテルまで送ってもらいました。
ほんの10分くらいビ−チで寝ただけなのに、この状態(^^;)
1日中晴れていたら、とんでもないことになっていただろうなぁ・・・。

晴天時は、シュノ−ケリングの最中に背中が焼けてしまう、
と聞いていたので、Tシャツを着て海に入ろうと思っていたのに、
全く必要のない天気でした(笑)
ホテルに設置されている洗濯機を使ってお洗濯。
3ドル也。
小銭がなかったので、パパがフロントまで両替に走ってくれました。
この隣には、乾燥機もありました。