今日のツア−は、こちら
お迎えのバスが来る前に、ホテルの入口でパチリ。
パパが持っているのは「ツア−バウチャ−」(予約票)です。
これを迎えに来てくれた添乗員さんに渡します。
お迎えバスで各ホテルを回り、最初についた場所がココ。
スカイレ−ルの「カラボニカ」駅でした。
これが、スカイレ−ル。
1台5〜6人で乗車します。
写真とビデオを撮り終え、パパママも乗車。
ドアは、自動で開閉します。
あいにくの雨・・・・・(^^;)
   乗換えのため「レッドピ−ク」駅で一度降ります。
ここは、歩いて散策が出来るようになっているので、
この駅で合流する他のお客さんが、沢山いました。
傘は、駅で貸し出してくれます。
      ケアンズから2.7キロの地点にある駅です。
スカイレ−ルは、全長7.5キロ・36本の支柱で出来ています。
この支柱は全てヘリコプタ−で運ばれたそうです。
世界最長!の記録を昨年塗り替えたのは、ナント日本。
湯沢にあるスキ−場に作られたソレが8.5キロあるそうです(^^;)
そして36本の支柱を立てるために伐採された木の数は・・・
な−んと5〜6本(@_@)
自然保護・伐採反対派のある男性が、自分の体を木にくくりつけ建設反対を訴える姿が
テレビで報道され、その姿に感動した1人の女性が彼の元に。
その後、この2人が結ばれたことは、オ−ストラリアでも有名な話だそうです。
自然を大切にするオ−ジ−ならではのお話に感動モノでした。
     駅の看板(^^)
一度階段を降りてここに並び、再度階段を登り次のスカイレ−ル乗り場へと向います。

飛べない鳥の中で3番目に大きい鳥。(名前は・・・忘)
食べた物を丸ごと排泄する習性があるので、
森のあちこちに新しい種を植えて歩いている(笑)のだそうです。

どのくらい大きいかと言うと、こんな感じ。
     雨が降っているので霧の中を進んで行きます。
1台先が見えないくらいの霧でした(^^;)
       ツア−の日本人は、20人くらいいたのかな?
各グル−プごとに並んでいるので、周りは外国人の方ばかりという感じでした。
少し晴れて来ました!!
見下ろす風景は、緑緑緑・・・・・(笑)
ここには、約5000種類の木が生息しているそうです。
コーチャン・ア−チャンの頭の上に見える白い横線が、
午後から乗る「キュランダ(クランダ)鉄道」です。
クロコダイルが住んでいそうだよね〜、と言いながら必死で探したけど見当たらず(笑)
     反対側を通過するスカイレ−ルに中学生くらいの軍団が。
遠足なのかな?
行き交う人は、みな笑顔で手を振ってくれました(^^)
終点「クランダ駅」に到着です。
到着の寸前にスカイレ−ルに乗った写真を自動で撮られるのですが、
説明するガイドさんに気を取られたコーチャンが、
横を向いてしまったので写っておらず、購入はしませんでした。
ちょぅどTDLのスプラッシュマウンテンの様な形で、
出来上がった写真が表示されていて、希望者は購入すると言うモノでした。
「クランダ駅」をバックに。
スカイレ−ルを下りたら、なぜかとてもいい天気に。
あわてて日焼け止めを取り出し塗りました(笑)

Eガイドさんに撮って頂いた写真。
Eガイドさんは、我が家の専属美容師Hさんに似ていらっしゃるので、
家族の会話の中では「Hさん」と呼んでいました(笑)
   この後ろを「ユリシスバタフライ」(幸せを呼ぶ蝶蝶)が、
フワリフワリと飛んで行きました。
「ユリシスバタフライ」は、
とても鮮やかなブル−の羽で黒い縁取りのある蝶です。
  1回見ると、近い将来幸せなことが1回起き
  2回見ると、近い将来幸せなことが2回起き
  3回見ると、一生幸せになることができ
  体に止まると、大金持ちになることが出来る!  と言われているそうです(^^)

これを「見る」だけではなく「頭の上に止まると」や「頭の上を●回回ると」
というパタ−ンもあるらしいです(笑)