『ごっちんが行く』

その2
赤ちゃん時代2
 
 8ヶ月の終わり頃に、突然始まった「夜泣き」(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロするばかり。
 立ったまま抱っこしてあやすものの、効果はゼロ・・・。2時間3時間が、あっという間に過
 ぎ手も足もガクガクしてくるけど、布団に戻すと何倍にもひどく泣くだけ。少しずつ、壊れ始
 める私。泣きたい時は泣くがよい!とことん付き合ってあげるよベイベー!やけくそに。
 
 原因は、さーっぱり分からない。この頃は、育児関係の月刊誌を読み倒してた。でもね、
 解決法は載ってるって事なかったな。そして、経験を積むしかないと悟ったら(開き直り)
 すーっと楽々モードになっちゃうんだ。この「夜泣き戦争」は毎晩、2ヶ月の間続いたね。
 昼間の散歩の後のお昼寝タイムに、一緒に寝て夜に備える!体力勝負だと実感!

 季節が移り変わるように、いつのまにやら夜泣きも幕を閉じていた。10ヶ月になる頃、夜
 布団を敷くとニコニコっとしながら立っちの練習を開始。お座りから「んしょ、んしょ!」って
 立つ、すぐにデンって尻餅・・・でも、ごっちんはやたらご機嫌が良い。しかも、得意満面で
 極上の笑顔!毎晩布団を敷くと、この練習が始まる。満10ヶ月の日、見事に大成功!
 
 そして、すぐに歩き始める。慌てて靴を購入。姉と2人、売り場で延々と悩みスポーツ系
 のものに決めた。・・・が、母上からクレームが。気に入らないらしく違うものを買ってくる。
 母上は当時別の家だったので、ごっちんの初歩きを見られなかった。それを、根に持って
 いたのかどうか・・・「歩く」についての事に敏感になっていたのだ。最後には、ズボンの
 布地にまで話が飛んだよ。母上ってば、よっぽど悔しかったのね?
 散歩コースの中に、芝生の広場があったのでよくそこでも遊んだ。よちよち歩きだから
 転んでも痛くないし、芝生って気持ちいいからね(^_-)-☆

 もう、意思の疎通もできてくるもので言葉はなくても「ううぅ」とか「まぅ」「ふぁう」で話が
 できてくる。また、楽しみが増えちゃったよーん(^-^ )
 この頃から使っている我が家専用?の言葉を今でも使ってるのがあります。それはですね
 「んっくんくん」なんとなく伝わるかな?「水」です。「コップに入った水」をこう言ってます。
 ごっちんが考えたというか、そう言ってたのか?そう聞こえたなのか?忘れたけど・・・。

 もうすぐ1才だけど、髪の毛だけは伸びなかった・・・剃ると濃くなるとかって云うから、何度
 か剃ったんだけど・・・地肌は見えてた。薄いのをごまかすために、頻繁に剃ったりして。
 ただ私のネコっ毛と同じだっただけでした。ヾ(@°▽°@)ノ あははぁ
 
 赤ちゃんに戸惑ったり、喜んだり、慌てたり、焦ったり、泣いたり(←私が)、ハードな1年。
 この間にシングルになったりしたから、めちゃ目まぐるしい年だったんだろうな。あっという
 間に過ぎた感じでした。私の母親修行は、始まったばかり!働くシングルままになるべく、
 また生活も変わっていくのです。少しずつ、少しっつ、ゆっくりと、私の速度で歩きましょう。
 ごっちんの成長を見守りながら、私も母親らしく・・・ね、・・・そのうち?まだまだ、これから
 なのよ〜(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン!そういう事にしよう。




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