『ごっちんが行く』

その4
2歳時代〜いよいよ保育園!〜
正確には、1才9ヶ月で託児所デビューしたんだっけ。スペースの狭さに驚いたけど・・・
最初は、すごい泣いた。私は覚悟してたからかな?あまり後ろ髪を引かれなかった。
それよりも、仕事の事が心配だったからね。託児所は、読んで字の如く・・・「子供を
預かる所」。2ヶ月程しか通わなかったけれど、すごく助かったのは事実。
そこでは、お昼寝など決まってなくて寝たくなった子はお昼寝して、遊んでる子は遊んでる。
そんな感じだった。だから、お迎えに行って家に着くのが6時近く、ごっちんを座らせて急い
で夕飯とお風呂と洗濯して・・・って、気付くとテーブルにおでこを乗せたまんま爆睡してる
ごっちんが・・・(;^_^A
少しずつ、環境に慣れていく姿に感動したりして。この頃は、集団生活が初めてだったので
よく熱を出して病院にお世話になりました。1ヶ月に何度も熱を出したよなぁ、39度とかって
焦ったよ。でもその分、医師の方や看護婦さんに色んな話を聞けた。
「どれ位が坐薬を使う目安」とか、「直ぐに病院に駆け込むよりも、子供の様子を冷静に
判断する」「冷えピタを貼るのなら、脇の下か太腿の内側に、おでこに貼っても体温が
下がる事は無い」といった事など勉強になりました。
初めの頃は、質問なんてあまりできなかった。長い時間待って、診察がほんの5分って損!
と気付いてからは、聞ける事はどんどん質問したり、待ってる時間も看護婦さん捕まえて
色々聞きまくりました(⌒^⌒)b
同じお金を払うんだから、元を取る以上の収穫を!
ちなみに、現在は違う小児科へ通っています。今の病院は、日曜以外は診療してくれる。
仕事が終わってからでも開いてるから助かります。会社にも近い!
そして、女医さんてとこも私は気に入ってる。夜間は、女医さんの親族の開業医さんへ
連絡して診察してくれます。(当番医など関係無く診てもらえる)
2才になり、やーっと公立の保育園に中途入園!朝は、大泣き!言葉の理解力は良かった
んだけど、単語が出てこない。二語分など、陰も形もありませんでした。
でも、そのうちだろうと、この時はそれ程気にせず・・・。
私も、初めての事で不安だらけ・・・そういうのも子供には伝わるんだよね。
なかなか馴染めないのは、気長に待つとした。連絡帳には細かく記入して貰い、私も
たくさん記入してた。もっぱら、朝別れた後の事!案外、10分くらいで泣き止むのよね。
「泣く」という事は良いと聞いた事があった。親の事を信頼している事の証とか?んもー!
ごっちんってば(⌒^⌒)b こんな小さい頃から信頼してくれていたのね?(おばか)
楽しみの1つは「写真」保育園の生活が写ってるからね。とっても、楽しみ!
たとえ、おやつの時間の1コマで、1人だけお皿が空っぽになってて、隣の子のお皿へと
視線がいっていたりしても・・・だって私のお子だもの!食いしん坊で当たり前だゎ(^0^*
たまに、お友達の分まで食べた事もあったかな?
自転車で坂道行くのはきつかった。でも!風を感じたり、途中で道草したり(*^▽^*)
季節の移り変わりを肌で感じたり楽しかった。雨の日は路線バスを利用して通った。
ごっちんも視線が変わるから喜んでた(^-^ )ただ、雨の日の帰りが大変!
バスの時間が合わないと30分待つことも・・・・それで風邪を引かせてしまいました。
それ以来、天気予報のチェックと時刻表の暗記!ごっちんを片手に抱えて、坂道を走れる
体力を手に入れました。
この頃は、1番下のクラス。ハイハイの赤ちゃんから2歳児までが一区切り。
と言っても、人数は10名程なんです。この次が、「年少さん(3歳児)一歩手前クラス」で
ここから学年別の振り分けになります。なので、成長の度合いが早い子は、1番下の
クラスの途中でも「一歩手前クラス」に移り、2年間このクラスで過ごしたりしてました。
他の保育園でもそうなのかな?これを聞いた時、不思議に思ったなぁ。
大きな保育園ではないので、現在のクラスでも全部で13名なんです。
そのうち、女の子は4人。だから、奪い合い?みたいで競争みたいなのもあるみたい。
ごっちんは、今でも引越した彼女が良いみたいです(#^_^#)ぽっ
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