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そうですねぇ。私は結構、なんでもアリな感じです。起こることはしょうがないし、なるようになるでしょう。人の意見にも流されまくりだし、適当なこともかなり多いです。その代わり、数少ない譲れないポイントは結構頑固です。 経済状態、世間体、子供のこと。そういうことに縛られるのはもったいないと思います。お金がないから、仕事がないから、そういう理由で自分の人生をあきらめるのはもったいない。 私は数年前、仕事もなく、貯金もなく、帰る実家もなく、無謀だと言われつつも幼児二人を連れてシングルになりました。正社員で働いたことすらなかったけれど、親権をあきらめたりはしなかった。 でも、なんとかなっていたし、それなりに幸せでした。 私も子供の頃、結構複雑な環境でした。年輩の人には可哀想だとか、大変だとか言われました。大変だったかもしれないけれど、可哀想ではなかったです。 みんなが一緒に暮らすことはできなくても、私は、父からも母からもちゃんと愛されて育ちました。自分のことを大切に思ってくれている人が一人でもいれば、どんな出来事があっても乗り越えられるような気がします。 弱音を吐くことがあっても、落ち込むことがあっても、投げ出したいときでも、大切な人が一人でもいれば持ちこたえることができると思います。 ちゃんと子供を愛してあげることができるのなら、どんな家庭環境でもその子は幸せになることができます。強い子供に育つと思います。 私も全然ちゃんとした母親ではないけれど、「大事にされている自信」だけは子供達が持てるように、気持ちを伝えたいと思います。 『欠損家庭』なんて印象の良くない言葉でひとくくりにされますが、世間体のために我慢して子供に愛情すら示せなくなるのも、問題かと。 まず、自分に正直に。大事なことは嘘はつかない。 人がどう思うかはそのあとから。思いたい人には思わせておけばいいんです。 わかってくれる人はわかってくれます。 無理をして不本意な状況で過ごして行くには、人生は短すぎるから。 それにしても、同じような境遇、相談事が多くなったな(汗) いろんな家庭の形が許される時代だからでしょうか。 |
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2004.09.24
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